キャンプの必需品|クーラーボックス活用術

バーベキューに使う食材の鮮度を保ち、飲み物を冷たい状態のまま保ってくれるキャンプの必需品”クーラーボックス

性能を100%発揮できるよう、使い方をチェックしてみましょう(^^)

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キャンプの必需品|クーラーボックス活用術

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♪便利なクーラーボックスを使いこなそう♪

【クーラーボックス活用ポイント】
■クーラーボックスに詰める手順
冷気は上から下へと溜まります。クーラーボックスへは最初に冷蔵していた食品類を詰めて、次に冷凍していた食品類
を、最後に保冷剤を置きます。冷凍にできるものは冷凍庫に入る分だけでも冷凍しておくといいですね。

保冷剤を置いても食品とフタの間に空間がある場合は、発泡スチロールを隙間に詰めておきます。クーラーボックス内に余分な空間を作らないことが保冷効果を長く保つコツですね。適当な発泡スチロールがないときは段ボールでもいいですよ。

■直射日光を避ける
断熱性に優れたクーラーボックスでも、直射日光が当たればどんどん保冷力が下がっていきます。キャンプ場では”タープ”の下など日陰の涼しいところに置きましょう。

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■なるべく開けない
クーラーボックスは可能な限り開け閉めしないようにしましょう。、

開ける時は全開にしたままにせずに最小限の手間と時間で中の物を取り出すようにします。2つのクーラーボックスを用意し、”食材用”と”飲み物用”に分けておくと効率的です。こうしておくことで、頻繁に飲み物を出し入れして中の冷気が逃げてしまい食材の鮮度が落ちるといった心配もなくなります。

■地面に置かない
地面の熱でクーラーボックスの保冷力を下げることがないように、スタンドやテーブルを設置してその上にクーラーボックスを置きましょう。

楽に作業できる高さを意識してスタンドを選んでおけば、クーラーボックスの出し入れをするたびに屈まずにすみます。
※お子さんがいるときやクーラーボックスの重量がかなりある場合は荷物が転倒しないように注意しましょう!

■2つのタイプ
クーラーボックスには”ハードタイプ”と”ソフトタイプ”の2種類があります。

【ハードタイプ】
・メリット
保冷力が高いので食材の保存に向いている
・デメリット
自宅での保管に場所をとる

【ソフトタイプ】
・メリット
折り畳みができるので自宅での保管に場所をとらない。

ハードタイプよりもコンパクトなので、荷物があまり詰め込めないタイプの車に乗せるとき便利

・デメリット
保冷力はハードタイプに劣る

まとめ

クーラーボックスの活用ポイントをご紹介しました。
準備は大変ですが、夏のアウトドアにクーラーボックスは欠かせませんね。

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