デング熱とヒトスジシマカ|蚊の対策は?虫除けのポイント

昨年70年ぶりに国内での感染が確認された”デング熱”その原因とされる蚊の対策が気になるところです。

どのようなことに気をつけたらいいのかチェックしてみましょう(^^)

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デング熱とヒトスジシマカ

【デング熱とは】
デング熱ウイルスをもった蚊を媒介して起こる急性の熱性感染症のこと。主な症状として発熱・発疹・頭痛が挙げられます。

通常は一週間程度で回復しますが、重篤な症状(ショック・出血)を引き起こす症例もあるので注意が必要です。

【ヒトスジシマカ】
通称”ヤブカ”

国内でデング熱ウイルスを媒介するとされる蚊。”黒い体色に白い縞”が特徴で水たまりによく発生します。

デング熱|蚊の対策はどうする?

環境面で一番気をつけたいのが”水たまり”です。ボウフラ(蚊の幼虫)を発生させないために身の周りに不要な水たまりがないかチェックしておきましょう。

バケツに水を溜めないのはもちろんですが、空き缶やペットボトル等にも注意が必要です。

蚊はちょっとした水のなかでも発生するので、飲んだ後の空き缶・ペットボトルを家の中に置いたままにしないで早めに撤去しましょう。

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【蚊に刺されないために】
一番の対策はやはり”肌を露出しない”ことです。

夏場でも蚊が生息している場所にでかけるときは、長袖・長ズボンの着用をおすすめします。そのうえで肌が露出した箇所に虫除けを塗り、蚊を近づけさせないようにしましょう。

デング熱|虫除けでしっかりガード!

”ディート”の入った虫除けが有効です。

国内で販売されている虫除けに入っているディート成分は主に10%前後で、この濃度の場合2~3時間ごとに塗り直す必要があります。

※目の周りや粘膜、傷口には塗らないでください

※子供に使用する際は商品の説明欄をよく読んで使用してください

【注意事項】に
・6ヶ月未満の乳児には使用しないこと

・6ヶ月以上2才未満は、1日1回

・2才以上12才未満は、1日1~3回

と記載されています

まとめ

■身の周りに蚊が発生しやすい場所がないか一度チェックしてみる

■蚊がいそうな場所に出かける際は夏場でも長袖・長ズボンで

■虫除けを活用

夏はキャンプなどアウトドアが楽しい季節ですね。蚊の対策をしっかりおこなってお出かけを楽しみましょう(^^)

ありがとうございました。

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