ホットミルクとバナナは快眠の名コンビ♪その理由は?

「良く寝たな~♪」

ストレス社会と言われる現代で”快眠”は何にも代えがたい幸せですね。

ホットミルク”や”バナナ”は心地良い睡眠に効果があると言われています。どのような理由があるのでしょうか?

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ホットミルクとバナナは快眠の名コンビ♪その理由は?

【ホットミルク】
■深部体温の変化
人間は”深部体温”が下がる時に眠気を生じます。深部体温とは脳や内臓など体の中心部の温度のことです。

温めた牛乳を飲むことで胃腸が温められ、温度が下がる頃に眠気が生じます。お風呂に浸かるとよく眠れるという人が多いのも同じ理由ですね。

■リラックス効果
牛乳は”カルシウム”も豊富なので昂ぶった神経を穏やかにするリラックス効果があります。カルシウムは”抗ストレスホルモン”と呼ばれるコルチゾールを作ります。

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【バナナ】
■ビタミンB6
ホットミルクとバナナには快眠に欠かせない大切な栄養素が含まれています。”トリプトファン”という栄養素です。

トリプトファンとは体内では作りだせない必須アミノ酸の一種で脳内で”セロトニン”を作る材料になります。そしてセロトニンは”メラトニン(睡眠ホルモンとも呼ばれる)”の分泌を促す働きがあります。

心地よい眠りに必要なセロトニンを分泌するためにトリプトファンが含まれた食材・飲料を摂ることはとても大事な事なのです。

そして大事なポイントがもう一点、セロトニンを作るにはトリプトファンの他に”ビタミンB6”が必要とされます。バナナにはトリプトファンもビタミンB6も含まれているので、快眠にはもってこいの食材のひとつです。

まとめ

ホットミルクとバナナを一緒に摂ればトリプトファン+ビタミンB6効果でセロトニンがたっぷり!

ホットミルクとバナナのシェイクなどはいかがでしょうか?(^O^)

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