お月見はいつ?2016年の場合|なぜすすきに団子?台の名前は?

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日本の秋の風物詩・お月見。今年2016年はいつ行われるのでしょうか?

どうしてお月見ではすすきやお団子飾るのでしょう?お団子を乗せる台の名前、ご存じですか?(^^)

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お月見はいつ?2015年(平成27年)の場合

お月見は旧暦の行事なので、毎年行われる時期が異なります。

(旧暦では8月15日と9月13日です)

2016年(平成28年)のお月見は

9月15日(木)~十五夜、中秋の名月~

10月13日(木)~十三夜~

です。

そしてすすきとお団子を飾るわけですが、旬の食材として十五夜(9月15日)には里芋、十三夜(10月13日)に小豆・枝豆・栗などを飾ることもあります。

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お月見|なぜ すすきを飾るの?

お月見に飾られるすすきには”魔除け”の力があり、供えたすすきを軒先に吊るしておくと、一年間病気をしないとも言われています。

お月見|なぜ 団子を飾るの? 団子を乗せる台の名称は?

お団子は、十五夜と十三夜とで意味合いが変わります。

十五夜ではこれから行なう収穫が実り多いことを祈って。十三夜では五穀豊饒への感謝を込めて、それぞれの日に収穫物である米の団子を供えました。これが、お月見にお団子を飾る由来だと考えられています。

お団子を乗せる木の台…
あれは三方(さんぼう)、又は三宝(さんぽう)という名称で、神事や仏事に使われるお供え用の器です。

お団子は三方(又は三宝)に直には置かず、半紙や奉書紙(ほうしょがみ)といった白い紙を敷いてから置きましょう。

まとめ

中秋の名月である十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本でつくられた風習のようです。

お団子はご自宅にあるお盆やお皿に置いてもいいのですが、お月見の雰囲気を十二分に味わいたいときは三方(三宝)を用意してみるのもいいですね。Amazon、楽天でも購入できますよ。

ありがとうございました。

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