さつまいもの保存方法|冷凍の注意点 賞味期限はどのくらい?

甘くて栄養満点のさつまいも

寒くなってくると、ホッカホカの石焼き芋が無性に食べたくなるときがあります(^O^)
今回はさつまいもの保存方法や賞味期限について。寒い季節は特に注意が必要ですよ。

スポンサードリンク

さつまいもの保存方法|冷凍のコツは?

さつまいもの保存は温度と湿度の管理がとても重要です。

【温度】
・9℃以下…寒害となり腐敗してきます

※冷蔵庫での保存はよくありません

・13~15℃…適温です

・18℃以上…芽が出てきてしまいます

【湿度】
80~90%が理想です。
【サツマイモの保管】
土を落とし新聞紙などに包んで、室内の風通しの良い冷暗所に保存します。
冷凍保存の注意点】
さつまいもを冷凍する際に気をつける点は、”生のままで冷凍しない”ことです。

生のままだと非常に不味くなってしまうので、必ず加熱したものを冷凍保存します。焼き芋や電子レンジで加熱したもの、または蒸したものを冷凍に使いましょう。フリーザーバッグ等に入れる時はできるだけ空気を抜いておくと効果的です。

【寒い季節の保存】
冬場は温度が低くなるため常温でも寒害となり日持ちしなくなります。

スポンサードリンク

そのため、以下のような対策が必要です。

①さつまいもを一本ずつ新聞紙で包み、段ボール箱等に入れていきます。

②丸めた新聞紙やおが屑、もみ殻などをさつまいも同士の間に詰めることで、できるだけ隙間をなくします。
※ラップやポリ袋はさつまいもを包むには適していません。密閉状態となる為さつまいもが呼吸できず、鮮度が落ちる原因となります。

さつまいもの賞味期限は?

さつまいもの賞味期限は1~3ヶ月程度です。
(常温で正しく保存した場合)

水気には特に弱いので、その日に使う分だけを水で洗うといいでしょう。

まとめ 最後にワンポイント

さつまいもの冷凍保存のコツと賞味期限についてご紹介しました。

最後に、さつまいもの選び方のポイントです。

【良いさつまいもの特徴】
■ずっしりとした重みがある

■ひげ根がやわらかくて少ない

■皮の色が均一でツヤがある

■でこぼこが少ない

■傷や黒い斑点がないもの
さつまいもは傷から腐りやすくなりますので、傷を念入りにチェックしましょう。

ありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク