敬老の日のプレゼント|熨斗(のし)の種類 水引と表書きはどうする?

敬老の日のプレゼントが決まり購入して一安心。あとは送るだけなんだけど…

「そういえば、敬老の日は熨斗をつけるのかな?つけるとしたらどんな種類の熨斗をつけたらいいんだろう?」

「表書きは『御祝』って書けばいいのかな?それとも違う言葉?」と、疑問に思ったことはありませんか?

敬老の日を祝う熨斗はどうすればいいのか見ていきましょう。

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敬老の日のプレゼントに熨斗をつける?

敬老の日は長寿をお祝いすると供に尊敬と感謝の気持ちを伝える日ですね。お祝い事やお礼をする場合には熨斗(のし)をつけるのが正式な慣習とされていますが、

「きちんと熨斗(のし)をつけてお祝いしたい」

「堅苦しいので普通のラッピングで贈ってます」

と、人によって意見が分かれるところです。

その為、デパートや百貨店で敬老の日のプレゼントを購入した時には「熨斗はいかがなさいますか?」と必ず聞かれます。

では、「今年は熨斗をきちんとつけて贈ってみよう」と思った場合はこれからご紹介するポイントをチェックしてみて下さい。

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敬老の日のプレゼントに熨斗をつけよう|水引の種類は?

熨斗は紅白又は金銀の水引がついた「お祝い」用を使いましょう。

結婚式や快気祝いでは、水引を『結び切り』にします。結び切りは”ほどけない”、つまり”一回きりがいい”という意味があります。それに対して敬老の日は水引が『ちょう結び(花結び)』のものがふさわしく、ちょう結びは”ほどける”ので何回でも繰り返せる→毎年お祝いしたいとなり、敬老の日を祝うのにふさわしいという意味になります。

s-水引

※敬老の日の発祥については
こちら⇒敬老の日|2016年はいつ?発祥の地は兵庫県?何歳から祝うの?

敬老の日|熨斗の表書きはどうする?

敬老の日の表書きにはさまざまな表現があります。とくに「祝 敬老の日」と書く方が多いようです。

他の表現としては

「御祝」

「長寿御祝」

「寿」

「敬寿」

「万寿」

「賀寿」
などがあります。

お子さんからのプレゼントを送る場合は表書きの代わりに「おじいちゃん おばあちゃん いつまでもお元気で」などのメッセージを書いて送る方もいます。これが一番喜ばれるかもしれませんね(^^)

まとめ

身内からの贈り物ということで熨斗をつける、つけないと意見が分かれるようですが、熨斗をつけて送れば「ちゃんと熨斗をつけて感心だなぁ」と感激してくれるかもしれませんよ♪

※万が一にも失礼のないようプレゼント選びを万全にしたい方には
こちら⇒敬老の日・タブーな品物は?義父母へのプレゼント選びは慎重に

敬老の日のマナーとして、熨斗の種類や水引・表書きについてご紹介しました。

ありがとうございました。

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