酢橘(すだち)の効能がスゴイ!秋の味覚を引き立てる名脇役

酢橘(すだち)はさまざまな食材を引き立てる名脇役です。さらに栄養価も満点で健康維持・美容に効果を発揮します。

酢橘の旬は8~10月、特に9月に出荷されるものが一番おいしいと言われています。

醤油などの調味料の代わりに酢橘(すだち)が食卓に登場する機会を増やせば、減塩効果も期待できます。どのような栄養や効能が含まれているか見てみましょう。

スポンサードリンク

酢橘(すだち)の効能がスゴイ!秋の味覚を引き立てる名脇役

酢橘(すだち)には皮にも果実にも豊富な栄養素が含まれています。そして、あの爽やかな香りを嗅ぐと食欲も進みますね。

■クエン酸
クエン酸には血液をきれいに・サラサラにする効果があります。また、体内の糖質を分解する働きがあるので身体に脂肪が蓄積するのを予防します。

そして疲労回復効果。スポーツ飲料でもよく「クエン酸」の表示を目にしますね。

スポンサードリンク

■ビタミンC
ビタミンCのもつ抗酸化作用は老化の防止や心筋梗塞など心臓血管系の病気を予防してくれます。美容にも効果的でメラミン色素を抑制(=シミ予防)し、美白・美肌効果もあります。

■カリウム
体内のナトリウムを排出させる働きがあります。すだちのカリウム含有量はレモンの約2.5倍!むくみの予防効果も。

■ビタミンA
酢橘の皮にはビタミンAが豊富に含まれています。ビタミンAは目の健康維持や動脈硬化の予防、皮膚・粘膜を健康に保ちガンの予防・抑制効果があります。

■リモネン
リモネンは柑橘系の皮に含まれていて、爽やかな甘酸っぱい香りから”リラックス・食欲増進効果”が得られます。そして育毛促進・抜け毛を防止する働きも。

まとめ

栄養満点な上に爽やかな香りと風味で食材を引き立てる酢橘。

ぜひ、料理のお供にさまざまな食材に使ってみてくださいね。

ありがとうございました。

スポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

花粉症から室内犬を守る対策は?|散歩にはこのアイテム
お中元のマナー|送り状は?喪中のときは?期間を過ぎたらどうする?
停電時の冷蔵庫の対策|夏はどうする?何時間もつ?食品の注意点は?
noimage
衣類にカビが生える原因と対策|洗濯かご&突っ張り棒で解消♪
ハムスターの寒さ対策
お中元のお礼状の書き方は?お返しする場合金額は?いつまでに渡す?
洗濯槽にカビが発生する原因とその対策|掃除方法と頻度は?
食後すぐ横になるとよくないの?腹痛になったり太るって本当?
熱中症|高齢者の症状と見分け方は?水分補給で有効な対策は?
初詣の帰りに初めて太宰府バーガーを食べてみた
パンケーキどら焼き/セブンイレブンスイーツの感想を暴露
デング熱とヒトスジシマカ|蚊の対策は?虫除けのポイント
小学生は熱中症になりやすい? 対策と観察のポイントは?
赤ちゃんの熱中症予防|クーラーや扇風機の上手な使い方と注意点

Menu

HOME

TOP