秋バテは夏バテより怖い?|どんな症状?温熱・食事・静養で回復しよう

連日の猛暑を乗り越えて、快適な秋の季節がやってきました。

ところが、食欲の秋なのに「何も食べたくない…」、「なんだかだるい…」など、夏バテのような症状になることがあります。もしかすると、それは”秋バテ”かもしれません。

秋バテとはどんな症状で、何が原因なのか見てみましょう。

スポンサードリンク

秋バテって何?

s-cf7f57acd2a35ea192c87ef22605ddf9_s

秋バテとは”自律神経系の乱れ”が原因で起こるさまざまな症状のことで、暑かった夏から涼しい秋への急な気温の変化、そして日中と夜の寒暖差の繰り返し。

このような温度変化に身体が対応しきれず、自律神経系に影響が出てきます。季節の変化と共に気圧も高気圧から低気圧へ変化し、これも原因の一つと考えられています。

夏バテの次は秋バテに注意を!その症状は?

夏バテは冷たいものを食べたり飲んだりして胃腸が弱ったときに起こりやすい症状ですが、秋バテは特に体調が悪くない健康な人にも起こる怖い症状なので注意が必要です。

主な症状としては
■食欲不振

■胃のもたれ

■倦怠感(だるい)

スポンサードリンク

■立ちくらみ・目まい

■下痢・便秘

■抜け毛
※蓄積された夏の紫外線ダメージが原因

などが挙げられます。

そして、注意が必要なのがこれから増え始める”風邪”です。

秋バテで免疫力が落ちていると風邪にもかかりやすくなり、ますますツラくなるので早いうちに秋バテを解消して風邪に負けない体力をつけておきましょう。

秋バテからの回復|ポイントは温める・食事・リラックス♪

まずは夏場のクーラー、冷たい飲み物・食べ物で溜まったダメージを身体を温めることで回復させましょう。

■湯船に浸かる
ポイントは2つ
・ぬるめの温度に設定する(38〜40℃程度)

・ゆっくり時間をかけてお湯に浸かる

これで副交感神経が優位になりリラックス効果も得られます

■温かい食事・飲料を意識して摂る
温かいお茶やスープが効果的。栄養満点の秋の食材もしっかり取り入れましょう

”朝一番のコップ一杯の水”が健康に良いとよく言われますが、秋バテにも大変有効です。毎朝コップ一杯の白湯(さゆ)を
飲むことを習慣づけてみてはいかがでしょう(^^)

■生活リズムを守る
適度な運動が質の良い睡眠につながります

■のんびり過ごす時間を定期的にとる
マッサージ店に通って溜まった疲れをとるのもおすすめです(^^)

まとめ

季節の変わり目は何かと身体に悪い影響が出やすいもの。秋バテの症状は健康な人にも起こる可能性がありますので注意してくださいね。

夏に蓄積された疲れを解消して秋を満喫しましょう。

ありがとうございました。

スポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

食中毒の予防|おにぎりを握るときの注意点 お弁当の保存法など
洗濯槽にカビが発生する原因とその対策|掃除方法と頻度は?
離乳食を五ヶ月から始めるのは早いの?アレルギーとの関係は?
花粉症|秋はどんな種類の草が原因なの?風邪との見分け方は?
離乳食の初期は一回食をどの時間帯で食べさせたらいいの?
お中元・お歳暮をやめたい|どちらからやめる?渡し方ひとつで違いが!
土用の丑の日2016|今年はいつ?うなぎを食べる理由は?作った人は誰?
友人の出産祝い|二人目に贈る品は何がいい?おすすめは?
noimage
食後すぐ横になるとよくないの?腹痛になったり太るって本当?
猫の暑さ対策 お留守番の注意点は?|便利グッズについて
寿司屋でのマナー|おあいそは間違い?においチェックを忘れずに!
noimage
小学生は熱中症になりやすい? 対策と観察のポイントは?
YouTube(ユーチューブ)の便利技 キーボードでショートカットする方法

Menu

HOME

TOP