栗は渋皮にも素晴らしい効能あり!驚きのデトックス効果

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秋の代表的な食材のひとつである。あの甘味と歯触りの良い食感がくせになり、ついつい食べ過ぎてしまいます。

そして、栗の実にぴったりとひっついているのが渋皮。あれを一個ずつキレイに剥くのはなかなか根気のいる作業ですね。

でもあの渋皮、剥いて捨てるにはもったいない素晴らしい効能・パワーを秘めているんですよ。

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栗は渋皮にも素晴らしい効能あり!

渋皮にはポリフェノールの一種である”タンニン”が多く含まれており、皮膚を保護する働きがあります。

また、強い”抗酸化作用”により老化の防止やガンの予防にも効果があります。

【抗酸化作用とは】
私たちは酸素を取り入れることで日々エネルギーを作りだしています。しかし、その過程で一部の酸素は酸化力の強い“活性酸素”に変化してしまいます。

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活性酸素は身体を酸化(サビ)させます。増え過ぎると血管や細胞を傷つけるため、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こします。この活性酸素を抑える働きのことを『抗酸化作用』と言います。

渋皮はその名のとおり渋みがとても強いので、栄養が豊富でもそのまま食べるのは大変です。調理にひと手間かかりますが、”渋皮煮”などで渋皮の栄養を美味しく摂取する事が出来ます。

栗の渋皮煮でデトックス効果をゲット!調理のポイントは?

ここからは渋皮煮を作るうえで渋みを抑えるポイントをご紹介します。

【渋皮煮~渋みを抑えるポイント】
重曹を入れ、しっかりと灰汁(あく)抜きをすることで渋みをとります。栗をふっくらと煮る効果も。

水だけで炊いていくと、渋みが抜けるまでに時間も手間もかかるため、栗が崩れやすくなり、失敗のリスクが高くなります。重曹を入れてしっかり灰汁抜きした後に流水で丁寧に洗い流し、普通の水で2~3回茹でこぼすことで重曹も渋みも気にならなくなります。

※重曹を入れすぎると渋皮がドロドロになり栗が崩れ、炭酸臭くなってしいまいます。重曹はレシピの分量にきちんと従うか、すこし少な目に。

※重曹はお湯が沸いてからではなく、最初から入れておきましょう。

まとめ

栗は渋皮に含まれる効能と、渋皮煮を調理する際のポイントをご紹介しました。

皮ごと一緒に食べて、まるごと栄養を取り入れちゃいましょう♪

ありがとうございました。

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