綿棒でおこなう耳かきのコツと注意点 毎日やって大丈夫?

耳かき大好き♪という方はご用心。

耳そうじで耳垢がゴッソリ取れたときなんかは快感ですよね。でも耳そうじは注意しなければいけないポイントがあり、知らずにやっているとトラブルを引き起こすことも…。

今回は綿棒を使った耳掃除のコツと注意点をご紹介します。

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耳かき 綿棒 どこまで

耳かきは実際に耳の穴のどこまでを掃除したらいいものなのでしょうか?

正解は『1cmまで』です。

「え?そんな手前だけなの?」と思うかもしれませんが、これがとても大切なポイントなので覚えておいて下さいね。

耳の穴は、平均で3~3.5cm(大人の場合)あります。つまり入口から鼓膜まで3.5cmしかないんです。意外と短いですね(^^)
1cm以上進んで掃除しようとすると、耳垢を奥に押し込んでしまい、かえって逆効果になります。

そして、もう一つの重要なポイントが”綿棒での耳垢の取り方”です。

特に注意したいのが力の入れ過ぎです。耳がかゆいと、つい力を入れてゴシゴシかき出すように耳掃除をしたくなりますが、ここはグッと我慢です!
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細いタイプの綿棒で回転させながら耳の穴の手前周辺を軽くぬぐいながら引っこ抜く。力を入れてこすりつけて取るのはやめましょう。

固い竹の耳掻きで強めにゴシゴシかき出すのも良くありません。

耳の穴の皮膚はとってもデリケートです。ちょっとした事で傷がつき、かゆみの原因となります。

かゆいから耳かき⇒つい力が入り皮膚に傷がつく⇒さらにかゆくなる…と悪循環になることも。外耳炎(がいじえん)になる場合もあるので注意が必要です。

外耳炎になる原因で圧倒的に多いのが”耳かきのやり過ぎ”だと言われています。耳かきの頻度・ペースはどのくらいが理想なのでしょうか?

耳掃除 ペース

■日本人は耳かきのし過ぎ?
実は耳かきは月に1~2回で十分なのです。耳垢がキレイに取れるが気持ち良くて、つい毎日耳かきをしてしまう方が多いようです。

毎日の耳かきは耳の皮膚を刺激し過ぎるため、炎症や最近感染などトラブルの原因になるので注意しましょう。多くても週に1回のペースでの耳掃除をおすすめします。

耳のかゆみが気になってつい回数が増えるという方は綿棒にベビーオイルを少量つけてそうじすると”かゆみ防止”になりますよ。

まとめ

耳垢は溜め過ぎるのも問題ですが取り過ぎもトラブルのもと。

週1回~月1・2回の適度な間隔で、皮膚を傷つけないようやさしく行っていきましょう(^^)

ありがとうございました。

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