寿司屋でのマナー|おあいそは間違い?においチェックを忘れずに!

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明日は昔ながらの寿司屋さんでの食事。注文や店員さんに何かお願いするときも言葉遣いが気になるところですね。

そのほか、どういったことに気をつけたら良いのでしょうか。

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寿司屋でのマナー ”おあいそ”は間違い?

「あがりちょうだい」とお茶を頼んだり、会計を頼むとき「おあいそ!」と呼んだり。

「寿司を食べてるな~♪」と実感が湧く「言葉」って沢山ありますよね。他にも、

・ムラサキ⇒醤油
・ガリ⇒生姜(しょうが)
・シャリ⇒ご飯
などなど…。

せっかくだから言ってみたい気もしますが、こうした寿司屋さん独特の言葉はお店側の符丁(隠語・あいことば)で、本来は客側が使うものではないのだそうです。

なかでも、マナー的に使ってはいけないのが「おあいそ(お会計・お勘定)」です。

この言葉を使うと、「あなた愛想がないね。気分が悪いから帰る」といった悪い意味になるのでご注意下さい。普通に「お会計お願いします」と言うのが無難でしょう。

ちなみに「シャリ」は漢字で「舎利」と書き、サンスクリット語の「sarira(シャリーラ)」という「遺骨」を意味するインド由来の言葉です。

・お釈迦さまが亡くなられた時に骨が小さく砕け、その形が白米に似ていた

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・舎利(骨)は土に還りやがて穀物となるという仏教の考え

などから来ているようです。寿司屋さんの言葉の由来がインドって面白いですね(^^)

寿司屋でのマナー|”におい”から”腕時計”まで

■においに注意
寿司屋さんにマナー的に気をつけたいのが”におい”。新鮮な魚の味だけでなく、香りを楽しむのも寿司の楽しみの一つ。強いにおいがあるとそのデリケートな香りを損なってしまいます。

・タバコの臭いが衣服に染み付いていないかチェック
 (寿司屋さんでの喫煙はなるべく控える)

・強い香水をつけて店に入らない
 (柔軟剤のにおいも注意)

などは気をつけておきたいところですね。

■味の薄いものから食べる
特に淡泊な味が魅力の白身が好きな方は、順番を意識すると繊細な寿司の味がより堪能できますね。

■出された寿司は早めにいただく
食事は会話が楽しいものですが寿司は鮮度が命!まずは出された寿司を早めにいただいて、次の寿司がくる合間に会話を楽しみましょう。

このとき、お茶やガリで舌をリフレッシュさせておくのも大切です。

■時計やブレスレットなど手・腕のアクセサリーは外しておく
高級な寿司屋さんではカウンターの材質がひのき材で作られていることが多いため、固いものが当たるとすぐに傷がついてしまいます。

腕時計などカウンターに傷をつけてしまいそうなものはあらかじめ外しておきましょう。

まとめ

回らない寿司屋さんのカウンターでの注文。
意識しすぎだとは思いますが間違った事をしてないかと、つい緊張してしまいますw

せっかくの美味しいお寿司。マナーの基本を押さえて、新鮮な寿司の味を堪能することだけに集中しましょう♪

ありがとうございました。

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