保呂羽堂の年越し祭|千眼寺で12月に開催される山形の祭

山形県の米沢市にある千眼寺保呂羽堂。こちらでは”年越し祭”として、毎年12月に氏子の若者たちが餅つきをして振る舞います。

スポンサードリンク

保呂羽堂の年越し祭とは

千眼寺は上杉景勝の重臣色部家の菩提寺で、保呂羽堂はその境内にあります。

江戸時代初期の寛永18年(1641年)、窪田地方に病害虫が発生し農民は凶作に苦しみました。そんななか、保呂羽堂の縁の下の砂を田畑にまいたところ、虫が退散し不作を免れます。

村人は病害虫を退けた保呂羽堂に感謝を込めて、収穫した米で餅をつき供えたのが始まりとされています。

下帯に鉢巻き姿の地元の若衆およそ20人が三つの大臼を囲み千本きねを持ち、煉り唄・つき唄・あげ唄等を歌いながら餅つきをします。

最後に餅を一気に天井まで突き上げるのですが、”天井のススが多くついた餅ほどご利益がある”といわれいています。餅は参拝者たちに振る舞われます。

餅つきは休憩を挟みながら午前5時半から午後3時半ごろまで行なわれる予定です。

スポンサードリンク

保呂羽堂の年越し祭|千眼寺で12月に開催される山形の祭

■保呂羽堂(ほろはどう)の年越し祭
【開催日】
2015年
12月4日(金)

【開催場所】
千眼寺保呂羽堂
住所:山形県米沢市窪田町窪田1861

【交通アクセス】
・電車
JR米沢駅よりバスで約30分、バス停(窪田)下車、徒歩で約10分

・車
東北道福島飯坂ICから国道13号経由で約1時間30分
※駐車可能台数が少ないため(40台)公共交通機関の利用をおすすめします

【お問合せ】
米沢市観光課
TEL:0238-22-5111

【料金】
1500円(餅代・御払い料)

まとめ

保呂羽堂の年越し祭”は山形県で300年の歴史ある”裸餅つき”として有名な伝統行事です。

参拝してご利益をいただき、美味しいお餅も食べれますので(有料)特にお餅好きの方はぜひお立ち寄り下さいね。

ありがとうございました。

スポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

葵祭 2016|有料観覧席の販売日はいつ?注意することは?
チャグチャグ馬コ 名前の由来は?お祭りはいつ?行進ルートと時間は?
宗像市 田熊山笠|2016年の日程は?宗像サニックスブルースも参加!
きほく燈籠祭2016の人気花火”彩雲孔雀”とは 臨時駐車場はどこ?
父の日にマグカップを赤ちゃんの写真入りで贈ろう|撮り方のコツは?
神奈川県7月のイベント|川崎大師風鈴市の2016年の日程は?
GWに子供連れで福岡観光を楽しむ|博多どんたくは渋滞と気温に注意!
ハロウィンパーティーの子供の仮装は3歳の女の子だと何がいい?
京都の嵐山灯篭流し2016の日程と申込み時間 五山の送り火も見える?
佐賀の秋のお祭 唐津くんち|”くんち”の意味や見どころは?
伊丹花火大会とは 開催場所や屋台状況は?浴衣はどうする?
noimage
母の日に感謝状ケーキ|今年は面白いものでびっくりさせよう♪
noimage
浅虫温泉花火大会2016を家族で楽しむ♪有料席は?近くには水族館も

Menu

HOME

TOP