花粉症から室内犬を守る対策は?|散歩にはこのアイテム

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「え?ワンコも花粉症になるの?」
実は花粉症になります。人間と同じように、目のかゆみやクシャミといった症状が現れますが、の場合は皮膚がかゆくなることが多いようです。

花粉シーズンには、しっかりと対策を練ってワンコを花粉から守ってあげてくださいね。

今回は特に、散歩中にできる花粉対策をご紹介します。

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花粉症|室内犬にはこの対策

あたたかくて天気の良い日にワンコと散歩するのは楽しいものですね♪でも、花粉のシーズンが到来すると話は変わってきます。天気が良くて風の強い日が、最も多く花粉が飛んでいるので注意が必要です。

この時期だけは、花粉の少ない早朝や夜間といった時間帯を選んで散歩することが大切です。雨があがったばかりの、地面がまだ濡れているときや、風がない日もオススメですよ。

そして、普段使っている散歩コースで草むらなど、花粉が付きやすい場所がないか一度チェックしてみます。ワンコがそういった場所にどうしても近づいてしまうようでしたら、そこだけコースを変更したほうがいいかもしれません。

また、花粉の飛散量がピークの時期には、散歩の時間や回数を減らして、そのぶん室内で一緒に遊んで運動させてあげる。このように切り替えてみるのもひとつの方法です。

ボール等、おもちゃで時間をかけて遊んであげれば、ワンコにはいいストレス解消になりますね。

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花粉症対策|室内犬の散歩~ペット服が有効

ワンコの花粉症対策として、まず有効なのがペット服。この時期には、花粉がつきにくい素材(ツルツルしたもの)のペット服を選んで着せてあげてくださいね。キャップをかぶせてあげるとさらに効果的です。

大切なのは、散歩から帰ったら家に入る前にワンコが着ていた服とキャップを脱がせてあげること。

散歩ごとに洗濯ができるように、数着は準備しておきたいですね。

花粉症対策|室内犬の散歩~犬の毛のケアを

ペット服を脱がせた後、もうひとつやっておくと効果的なのがブラッシングです。

犬の毛は全身を覆っているので、花粉が付く量も相当なものです。ひと手間かかりますが、家に入る前に行なうブラッシングはとても有効です。ついでに皮膚に異常がないかチェックしておくといいですよ。

■ブラッシングの方法・注意点
・犬種や毛の長さ適したブラシを使いましょう

・毛を地肌が見えるところまでめくり、根元の方から毛先へブラッシング

・順番としては、ワンコの抵抗感が少ない背中あたりから始めて、頭部や手足などデリケートなところは最後にします

・力を入れ過ぎると皮膚を傷つけてしまうので注意

・”広い範囲を一気に”ではなく、”せまい範囲を少しずつ”ブラッシングしましょう

普段から玄関前付近に、

・ビニール袋(使用した服やキャップを入れるため)

・ブラシ

この2つを一緒に置いておくといいですね。

まとめ

散歩中ワンコについた花粉を家に入れない為に、
・ペット服やキャップで身体を保護
・ブラッシングで花粉をとる
といったケアをしてあげると効果的ですよ。

なにより、こうした対策はワンコとのスキンシップが増えることになるので絆がより深まりますよね♪

まずは、散歩の時間帯やコースを検討してみてくださいね。

ありがとうございました。

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