歯磨き|磨き方の3つのポイント 虫歯・歯周病のリスクを減らそう

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数年前に虫歯の治療で歯医者に通っていました。歯科衛生士さんから歯磨きの指導を受けてから、歯磨きへの取り組み方も以前とは変わり、日々効果を実感しています。

歯磨きは毎日の積み重ねですから、少しでも良いやり方に変えると結果は見違えるほど変わるものですね。

今回は歯磨き指導で教わったなかでも、特に重要だと感じたポイントを3つご紹介します。

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歯磨き|磨き方の3つのポイント

ポイント①歯と歯茎の境い目は斜め45度で
これは、歯周病予防のためにぜひとも取り入れておきたい、鉄則ともいえるポイントです。歯ブラシを歯周ポケットに入れ込むイメージでおこないます。

この部分のケアを怠ると、歯の土台となる骨のあたりが溶け出すそうです。そのため、歯をしっかり丁寧に磨いていたのに、歯と歯茎の境い目を磨いていなかったために歯を失った方もいたとか。歯周病は自覚症状があまりなく進行し、気づいたときにはもう手遅れだったという場合もあります。恐い話ですね。

そんな目にあわないためにも、ぜひ、毎日の歯磨きで歯と一緒に歯周ポケットも斜め45度でしっかり磨いてくださいね。

②歯磨き粉はあまり泡立たない程度の分量で
歯磨き粉がしっかり泡立つと、「よく磨いたな~」という気分になりがちですが、実際は磨き残しがけっこうあるものです。それに、歯ブラシの先が歯磨き粉の泡に阻まれ、隙間に入っていかなくなってしまいます。

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そんななかでで勧めらた方法が、
・まずは歯磨き粉なしで磨く
・後半で歯磨き粉を少量つかう
・最後はかるくゆすぐ
(歯磨き粉の成分を残すイメージで)
という方法です。

”かるくゆすぐ”のはなぜかと言うと、しっかりとゆすいでしまうと、歯磨き粉に入っていたせっかくの有効成分(フッ素など)が一緒に流れてしまうからです。

私は、歯磨き粉なしで磨くときには、鏡の前に立ち、これから磨く場所をよく観察して、磨きやすいよう顔の角度も変えながら、
「今この部分を磨いている」
「次はとなりの歯のここを磨こう」
など、今どこを磨いているかを鏡でしっかり確認しながら歯を磨いています。

③歯ブラシとデンタルフロスを併用する
デンタルフロスとは、歯と歯の間に糸を通すことで歯ブラシで磨いても届かない歯間の汚れを絡めとる道具です。両手の人差し指に糸を巻き付けて使用します。手間はかかりますが、効果は絶大ですよ。

私は何度か挑戦してみたのですが、上の歯に糸をうまく通すことができませんでした。いつかまたチャレンジしてみますが、とりあえず現在は、使い方が簡単な歯間ブラシ(先の部分がゴムでギザギザになっている)を使ってカバーしています。歯間の隙間がかなり狭いので、一番細いタイプのものを使用しています。

■その他のポイント
・歯ブラシはお箸を持つ時のような指のポーズで軽く持つ

・歯ブラシは小刻みに動かす

・前歯はたて方向に歯ブラシを構える

・寝る前のマウスウォッシュも有効

まとめ

歯間ブラシ(又はデンタルフロス)はぜひ使ってみてくださいね。手間はかかりますが、効果は絶大ですよ!

今回ご紹介したポイントのうち、やったことがなかったものがあれば、ぜひ取り入れて虫歯・歯周病のリスクを減らしましょう。

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