衣類にカビが生える原因と対策|洗濯かご&突っ張り棒で解消♪

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衣類にカビが生える原因のひとつに
”洗濯前の、汚れた衣類やタオルの湿り気”が
挙げられます。

入浴後に使ったバスタオルや洗顔用の
タオルなどはもちろん、
「運動してかなり汗をかいた」
「帰りがけに突然雨が降り
服がびしょ濡れに」など。

こうした湿った汚れものを、洗濯するまでの間
どう管理するかで結果は全く違ったものに
なりますよ。

今回は衣類のカビ対策として、
洗濯かごと突っ張り棒を使って
一工夫してみたいと思います。

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衣類にカビが生える原因 洗濯槽は楽だけど……

まずは注意事項をひとつ。

■汚れものを長時間洗濯槽に入れない
洗濯槽を洗濯カゴ代わりに使うと一番楽ですよね。
もう汚れものを手にとる必要もないし、
そのまま洗剤を入れてフタをすれば
あとは洗濯機のスイッチONでオッケー♪

でも、カビ対策からするとこれはNGです。
洗濯槽の裏側はカビが生えやすく、
汚れものを洗濯槽に入れっ放しにすると、
そのカビが衣類に移ってしまいます。

ひと手間かかりますが、洗濯するまでの間は
洗濯かごに入れておきましょう。

【一口メモ】
同じ理由から、洗濯が終わってキレイになった衣類も
洗濯槽から早めに出しておくことが大切です。

衣類のカビ対策には洗濯かごをうまく活用する

■洗濯かごを二つ設置する
衣類にカビを生えさせないために大切なのは
”湿った状態を長引かせない”
これに尽きます。

そのために、
洗濯かごを二つ準備して、汚れものを
・乾いているもの
・湿っているもの
に分けてみてはどうでしょうか?

例えば、
夜にお風呂に入り翌朝洗濯をするケースで考えてみると、
汚れものは少なくとも8時間位はカゴの中ですね。
このカビが発生しやすい状態を改善することが
カビ対策には有効です。

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そこで、先ほどの
『乾いたもの専用』、『湿ったもの専用』の
洗濯かごへの分別作業です。
汚れものを分類し洗濯待ちの環境を良くすることで、
衣類にカビが出来る可能性を減らすことができますよ。

また、洗濯かご自体にも定期的にアルコール拭きと
日光消毒のケアをしておきます(週に1~2回)。
洗濯物が触れるものを常に衛生的にしておくことが
大切です。

【一口メモ】
洗濯ネットは使い終わるたびに広げて干しましょう。短時間でもOK。

洗濯かごは、どちらが”乾いたもの専用”でどちらが”湿ったもの専用”か
すぐに分かるように、色・形が違うものにしておくといいですよ。
また、かごの形状は丸型より四角型のほうが場所を取らないのでおすすめです。
そして、なるべく通気性がよいものを選びましょう。

洗濯かごの次は突っ張り棒でさらに湿り気をとる!

洗濯かごの環境を整えたあとに、もう一工夫していきましょう。

洗濯前の汚れものの環境をさらによくするために、
”突っ張り棒”を使います。

浴室の壁などに突っ張り棒を取り付けて、
湿ったタオルをかけるようにします。
洗濯機にかけるまでの間、突っ張り棒に
干しておくことで、極力湿り気を
減らしておく作戦です。

「手間がかかるな~」と思うかもしれませんが、
あとから衣類についたカビを取る苦労を考えると
楽なものですよ。

まとめ

・汚れた衣類等は洗濯槽ではなく洗濯かごに保管しましょう。
 洗濯槽からカビが移るのを防止します。

・洗濯かごは”乾いたもの専用”と”湿ったもの専用”と、
 二つのかごに分ける(色移りを防ぐメリットも)。
 洗濯かごは定期的に消毒を。

・突っ張り棒に湿ったタオル類を干すことで、
 洗濯前の汚れもののコンディションを
 良くしてカビ発生のリスクを減らします。

今回は洗濯機にかける前の”汚れもの”の取り扱い方に
ついてご紹介しました。、

衣類にカビが生えてお困りの方は
まずは洗濯槽のチェックとクリーニング。
そして、今回ご紹介した洗濯カゴと突っ張り棒の
使い方を取り入れてみてくださいね。

”洗濯槽の掃除”に関する記事を見てみる
洗濯槽にカビが発生する原因とその対策|掃除方法と頻度は?
ありがとうございました。

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