フローリングにマットレスを直置きしても大丈夫? カビ対策・寝具編

s-312200
「自宅がフローリングでマットレスを直置きしてるんだけど、カビが生えないか心配」という方は、今回の記事を参考にしてみてください。

マットレスにカビを発生させないためのケア方法と、カビ対策アイテムをご紹介します。

スポンサードリンク

フローリングにマットレスを設置するときの注意点|カビ対策

フローリングにマットレスという組み合わせで、しかも直置きしている場合だと、カビが発生するリスクはかなり高いといえます。

どうして直置きがカビ発生のリスクが高いかというと、低温のフローリングに対して布団からの温かさが伝わり、その温度差で結露が発生してしまうのです。寝ている間にかく汗もかなり影響してきます。

そして、フローリングとマットレスが密着しているため、湿気が外に逃げる隙間がなく、カビが発生する絶好の環境となってしまいます。

こういった理由から、フローリングとマットレスの間に空間を作り、湿気が籠らないようにする対策が必要になります。一度カビが生えてしまったら後が大変です。梅雨の時期がくる前に、これからご紹介する方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

マットレスを直置きしないためのカビ対策アイテムは?

カビ対策としておすすめなのが、フローリングとマットレスの間にスノコや畳を敷く方法です。空気の通り道をつくり湿気が発生しない環境を作るのに便利なアイテムですよ。

【スノコ】
湿気・カビ対策として折り畳みができるスノコベッドがあります。ふとんを掛けたりもできるので便利です。
価格は4,000~7,000円程度。

【畳】
2cm程度の厚みの畳がホームセンターで手に入ります。サイズも半畳用と1畳用があります。

値段の目安としては
半畳で1,000~3,000円
1畳用で2,000~5,000円程度です。

また、これらと併用して”除湿シート”か”除湿マット”を敷くことをお勧めします。3,000円ほどで買えますよ。

■日々のケア
さらに、以下の定期的なケアも行えば、カビ発生のリスクがグンと下がりますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

・マットレスを窓側にたてかけ、日光と風に当てる

・布団乾燥機を使う

・エアコンをかける(”除湿”設定で)

マットレスを立てかけるケアが特に重要です。立てかけたついでにカビが発生していないかチェックしておくといいですね。梅雨の時期は特に念入りにケアしましょう。

【一口メモ】
寝る場所で発生するカビは喘息やアレルギーの原因となるので、お子さんの寝具には特に注意が必要です。

まとめ

・フローリングにマットレス直置きは危険
・カビ対策として、スノコや畳を活用しよう
・日々のケアのすすめ
をご紹介しました。

梅雨が来る前にぜひ実践してみてくださいね。

スポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

マダニの対策 登山・キャンプ編|虫よけスプレーの効果は?噛まれたらどうする?
花粉症|秋はどんな種類の草が原因なの?風邪との見分け方は?
年賀状が故人宛に届いたら寒中見舞いで返事を。書き方と文例は?
小学生は熱中症になりやすい? 対策と観察のポイントは?
大阪の海遊館にJR大阪駅から市営バスを利用して行ってみた
牛乳が苦手な小学生の子供に試してみたい方法
お盆玉とは何?発祥と金額の相場は?ポチ袋の特徴について
夜の”眠れない”を改善してくれる?478呼吸法のやり方とその効果は?
猫の暑さ対策 お留守番の注意点は?|便利グッズについて
レンコンが花粉症に効果あり!|食べ方のポイントは?
車の暑さ対策グッズ|ダッシュボードも保護するサンシェード~吸盤付
犬の熱中症症状と応急処置を覚えておこう|塩分の補給は必要?
しゃっくりの止め方~二人だから出来る方法~質問する?驚かす?
noimage
お中元を渡すときのマナー|内のし 外のし、どっち?

Menu

HOME

TOP