笠間の陶炎祭~ひまつり~を楽しむ|混雑具合やアクセス方法は?

s-221492
「陶炎祭」と書いて”ひまつり”と読みます。
茨城県の「笠間芸術の森公園イベント広場」で開催される陶器の祭典で、毎年多くの人で賑わいます。
どんなイベントが催されるのでしょうか?
混雑具合やアクセス方法もご紹介します。

スポンサードリンク

笠間の陶炎祭~ひまつり~を楽しむ

■基本情報
「笠間の陶炎祭(ひまつり)に行ってみたい!」
そんな方に、まずは陶炎祭(ひまつり)の基本情報をお伝えします。
開催期間:毎年4月29日~5月5日の7日間
     ※2016年は4月29日(金)~5月5日(木)
開催時間:9時~17時
開催場所:笠間芸術の森公園イベント広場(茨城県笠間市笠間2345)

公園内は芝生や石畳による段差など、歩きにくい場所があるので履き慣れた靴でのご来場をお勧めします。

■陶炎祭(ひまつり)の特徴は?
自然豊かな笠間芸術の森公園を舞台に、主に『笠間焼の販売・飲食店・イベント』を楽しむことができます。

・笠間焼の販売
このお祭が初めて開催された頃から、”作れるものは自分たちで作る”がモットー。
出店者手作りの店も陶器同様にこだわり満点です♪
そんな凝りに凝ったお店の雰囲気も楽しんで下さいね。

・飲食店
なんでも自分たちでやる陶炎祭(ひまつり)では、なんと、食べ物・飲み物も陶芸家達が担当します。
そのためここでしか食べれないような独特なものも多く、お祭の名物になっているとか。
どんな料理が食べられるのかは、行ってみてのお楽しみです♪

スポンサードリンク

・イベント
『土面オークショ ン』
ひまつりに出展している陶芸作家が特別に制作した土面をオークション形式で販売されます。
一味違った陶芸の魅力が垣間見れるイベントですね。

『土面フェスティバル』
笠間市内の小学生が作成した土面が展示されます。
将来の有名陶芸家が作った土面がそこにあるかも。

『キッズランド』
フェイスペインティングやろくろ体験(※焼成はできません)、粘土遊びが楽しめます。
サークル(笠間市在住)の人達による「子供劇場」もありますよ。
他にも『稲田縁日』や『夜まつりフリーライブ』など、大人も子どもも楽しめるさまざまな催しが盛りだくさんです。

※各イベントが催される日程・時間等は公式ホームページでご確認ください。

笠間の陶炎祭~ひまつり~|混雑具合やアクセス方法は?

■混雑状況と交通アクセス
毎年会場駐車場はすぐに満車、会場周辺の道路もかなりの渋滞となります。
友部ICまで渋滞するレベルです。
電車・シャトルバス等の公共交通機関の利用がおすすめです。
又、車で来る場合でしたら、会場から少し離れた大規模駐車場にとめて、シャトルバス等を利用したほうが良さそうです。

【電車を利用する場合】
JR水戸線”笠間駅”が最寄り駅となります。
ただし、徒歩だと約30分かかるのでご注意ください。
祭り期間中は臨時バスが走ります。
かさま観光周遊バスやレンタサイクルも利用できます。

JR常磐線”友部駅”は会場から離れた位置にありますが、シャトルバス、かさま観光周遊バスが利用できます。

まとめ

”できることは全部自分たちでやる”精神で、お祭を作り上げてきた陶芸家のみなさん。
手作り感満載のイベントが多く、まるで文化祭・学園祭のように「近い距離」でコミュニケーションが楽しめるお祭ですよ。

たくさんの陶器の中から、素敵な掘り出し物を見つけてくださいね。

スポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

広島県熊野町の筆まつり2016年の日程 筆の供養も
足立の花火の見所とおすすめスポット 周辺に屋台やコンビニはある?
沖縄県の糸満ハーレーが熱い!2016年の日程と交通アクセス 見所は?
麻布十番祭りを子連れで楽しむ ベビーカーはOK?うちわの配布は?
東京の小石川後楽園2016 紅葉の見頃とスタンプラリーの内容は?
江戸川区花火大会2016年の日程は?見どころとおすすめスポットを紹介
川崎市ハロウィン2016のパレードはいつ?どんなイベントがあるの?
キャンプの必需品|クーラーボックス活用術
東京の日帰りドライブで紅葉が美しい秋川渓谷を満喫♪食事場所は?
入谷 朝顔市 2016年の日程と時間は?お守りや手ぬぐい、きびだんごまで
noimage
福岡県|親不孝通りハロウィンナイトウォーカーってどんなイベント?
岐阜県 秋の高山祭り2016で人気の”布袋台のからくり奉納”を体感しよう
父の日に腕時計のプレゼント|2万円台ではノット(Knot)がおすすめ
葛飾納涼花火大会2016で混雑を避ける方法とは?おすすめスポットは?

Menu

HOME

TOP