豊橋祇園祭の手筒花火を楽しむ|2016年の日程は?

毎年7月に開催される愛知県の豊橋祇園祭は豊橋市にある吉田神社や豊川河畔周辺で催される伝統あるお祭です。

吉田神社と豊橋祇園祭は「手筒花火の発祥の地」とされており、3日間開催されるお祭の初日に大迫力の手筒花火を鑑賞することができますよ。

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豊橋祇園祭の手筒花火を楽しむ|2016年の日程は?

2016年の豊橋祇園祭は7月15日(金)・16日(土)・17日(日)の3日間の開催です。
※毎年7月の第三金曜日から日曜日まで

豊橋祇園祭の初日7月15日(金)に行われる迫力の手筒花火は吉田神社で執り行われます。

電車利用の場合、JR東海道本線の豊橋駅から吉田神社までは結構距離があります。市内電車(路面電車)が通っているので、こちらを利用すれば「市役所前」駅で下りて5分ほど歩くと到着します。

手筒花火が行われる吉田神社境内は場所取り厳禁なのでご注意ください。そして、安全の為少し離れての鑑賞となります。

かなりの混雑が予想されますが、かなり近い距離で花火を扱いますので事故のないよう観客の皆さん同士で協力し合って手筒花火を楽しみましょう。
     
15日のスケジュールは16時00分より”大筒練込み”、18時30分より吉田神社境内にて”手筒・大筒・乱玉” となっています(予定)

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「発祥の地」豊橋の手筒花火

手筒花火は節を抜いた孟宗竹(もうそうちく)の中に火薬を詰めたものです。大筒は手筒と同じ形状のものを大型にしたもの、乱玉は”星”と呼ばれる火薬が入った球が筒先から沢山飛び出す仕掛けになっています。

まずは手筒の点火が始まります。火をつけて花火が噴出した状態の手筒を脇やお腹に抱えて打上げます。上向きに持ち上げるので手筒を持つ氏子へ向かって火花がシャワーのように降りかかりますが、少しも物怖じする素振りなく火花が尽きるまで悠然と手筒を抱え続けます。

その後場所を境内脇の広場へと移して大筒の点火がはじまります。小型の手筒花火や乱玉の打ち上げも交えて神事が華やかに続いていきます。

このお祭は火で悪霊退散を行うといいます。確かに辺り一面に広がる火花の迫力に悪霊も退散してしまいそうですね(^_^)

まとめ

人の手によって支えられた手筒花火には、打ち上げ花火とは一味違う魅力がありますね。

手筒花火を楽しんだ翌日の16日(土)には打ち上げ花火が豊川湖畔にて催されます。ぜひこちらにも参加して豊橋の花火を満喫してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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