梅雨の湿気対策 押入れ編|新聞紙などの便利アイテム、扇風機が活躍?

132357
梅雨の時期がやってきますね。

この時期、悩みの種はやはり「湿気によるカビ」という方が多いのではないでしょうか?

ある日押入れを開けてみると
「ん?カビ臭い?」
でも、気づいたときには時すでに遅し…(^-^;

そうならないためにもこの記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は「押入れ湿気対策
をご紹介します。

スポンサードリンク

梅雨の湿気対策 押入れはどうすれば?

湿気対策は空気の通り道をつくる。これに尽きます。

一番有効なのは梅雨の時期は押入れの戸を全開に開けておく」です。

もちろん開けっ放しに出来ない状況、環境も多々あると思います。掃除の時間だけ全開にしておくだけでも効果的ですよ。

それとも一点、「湿気は下にいくほど多く上にいくほど少ない」という性質があります。つまり、下の段に置いてある物ほどカビが発生する可能性が高くなります。

そのため、「特に下の段の物を定期的に取り出して風や日に当てる」または「下の段にはなるべくカビにくい物を配置する」
という方法もありますね。

梅雨の湿気対策 新聞紙など…便利アイテム編

ここからは“カビを防ぐための道具編”になります(^O^)

スポンサードリンク

湿気対策として重宝されるアイテム…まずは新聞紙

下に敷くもよし、くしゃくしゃに丸めて隅に配置するもよし、「丸めた新聞紙を紐に取り付けて吊るしてるよ」って方もいます。ついでに新聞紙でガラス拭きをするとピカピカになりますし、新聞紙って“万能便利アイテム”ですね。

そしてもう一つご紹介。
こちらも定番ですが…すのこを活用します。

すのこで空気の通り道をつくりカビが発生しにくい環境を作りましょう。ちなみに押入れの下の段の話ですが、すのこにキャスター(取り付け車輪)があり手前に取っ手がついてある物を使うと、簡単に上に置いた荷物を引き出せるので配置替えもかなり楽になりますよ。

梅雨の除湿 扇風機が効果あり!

最後にもうひとつ、湿気対策で大活躍する便利アイテムをご紹介!それは扇風機です。

換気扇だけでは換気が不十分なこの季節、扇風機で風を作りだし、空気の流れを良くしましょう。理想的なのは、

①押入れをしばらくのあいだ全開ににしておく
②さらに扇風機で風を送る
となります。

空気の流れができにくい押入れに“強制的に”風を送りましょう。

まとめ

今回カビ対策に有効な方法(押入れ編)をお伝えしましたが、ポイントはやはり“定期的なメンテナンスが一番の武器“になると思います。

手間はかかりますが、こまめに手入れをすること以上に効果的な方法はありません。

梅雨の時期は“換気”を常に意識して、今日お伝えした方法をぜひ習慣にしてみて下さいね。

ありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク