葛飾納涼花火大会2016で混雑を避ける方法とは?おすすめスポットは?

東京の夏の風物詩・葛飾納涼花火大会では、下町の情緒溢れる景色のなか、臨場感溢れる大迫力の花火を楽しむ事ができます。

また、寅さんのキャラクター花火など葛飾ならではのオリジナル花火も必見です。

今回は花火大会の見所と当日の混雑状況、おすすめスポットをご紹介します。

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葛飾納涼花火大会2016の見所は?

葛飾納涼花火大会は打ち上げ場所が会場から近く、1時間のうちに約13,000発もの花火を使用した圧倒的なスケールを間近で体感することができます。

しかも今年2016年は葛飾納涼花火大会が始まってちょうど50回を迎えます

これを記念して今回は例年より10分延長の70分、そして約15,000発に花火が増加されます。これは見応えがありますね♪

また、葛飾納涼花火大会のプログラムは毎年じつに個性的で、

・葛飾区にゆかりのあるキャラクターを表現した花火。

・下町のお祭りを再現したドレミ花火

・大人気のデジタルスターマイン

葛飾名物の「和火(日本最古の花火)」

などなど、変化に富んださまざまな花火の表現を楽しむ事が出来ます。

ラストは特に見所で、強烈な光と音の「大空中ナイアガラ」が視界のほとんどを埋め尽くして大会のフィナーレを豪快に飾ります。

葛飾納涼花火大会2016で混雑を避けるアクセス方法は?

花火大会の会場は柴又野球場(江戸川河川敷)で、最寄駅である京成電鉄金町線の”柴又駅”を利用すると徒歩で約10分で到着しするので、交通の便は良いですね。

※上図のマークや線をクリックすると名称が表示されます
■上図の黄色マーク⇒花火会場
■上図の緑色マーク⇒会場周辺のコンビニ
■青い電車マーク⇒最寄駅の京成電鉄金町線”柴又駅”

ただ、葛飾納涼花火大会には毎年多くの観覧客が集まり、昨年は約63万人にもなりました。そのため最寄駅の柴又駅の混雑具合はかなりのものです。

赤色のマークの京成高砂駅で北総線に乗って”新柴又駅”で下りると柴又駅ほどの大混雑は回避できますよ。新柴又駅は柴又駅の南(水色マーク)です。

葛飾納涼花火大会2016のおすすめスポット3選

柴又野球場(江戸川河川敷)付近以外でおすすめの花火鑑賞スポットを3つご紹介します。

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・柴又球技場サッカー場付近(下図緑色マーク)
打ち上げ会場(柴又野球場)から南下した場所です。「混雑は避けたい、でもなるべく近くで観たい」という方におすすめのスポットです。移動は新柴又駅(下図の水色マーク)を利用するのがおすすめです。

・江戸川ラインゴルフ松戸コース周辺(下図紫色マーク)
こちらは打ち上げ会場とは対岸(松戸側)に位置しています(下図の紫色マーク)。距離があるので見える花火は小さ目ですが、そのぶんゆっくりと花火鑑賞ができます。

このスポットへは金町駅(下図青色マーク)を下車して行くのがベストです。金町駅にはJR常盤線と京成金町線があります。

・新葛飾橋(下図赤色マーク)
花火打上場所から北に700mほど離れた位置にあります。少し距離はありますが橋からなので花火が良く観えます。川の上に花火が打ち上がる構図も魅力的です。金町駅(下図青色マーク)から10分程で到着します。


※上図のマークや線をクリックすると名称が表示されます
■上図の黄色マーク⇒花火会場

■第50回葛飾納涼花火大会

【開催日時】
2016年7月26日(火)

19:20~20:30

※荒天の場合は翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止

【開催場所】
東京都葛飾区
柴又野球場(江戸川河川敷)

【交通アクセス】
・公共交通機関
京成電鉄柴又駅から徒歩で約10分

北総鉄道新柴又駅から徒歩で約15分

JR金町駅または京成電鉄金町駅から徒歩で約20分

※新柴又駅が比較的すいています。

※車の臨時駐車場はありません
※交通規制は17:30~22:00頃まで

【打上数】
約1万5000発

【お問合せ】
葛飾区コールセンター(はなしょうぶコール)
TEL:03-6758-2222

■屋台
葛飾納涼花火大会には残念ながら屋台はありません。そのかわり柴又帝釈天参道付近で屋台が毎年出店されていますよ。

その他おすすめグルメや観光スポットは
コチラ⇒葛飾納涼花火大会へのアクセス(電車)は?柴又観光の見どころとグルメ

まとめ

葛飾納涼花火大会の会場は河川敷のため足元は真っ暗で危険です。安全のために懐中電灯等あたりを照らせるものを持参しておきましょう。虫刺され対策も万全にして花火鑑賞に集中したいですね。

また、河川敷はかなり広いので東京のなかでは比較的鑑賞しやすい花火大会だとも言えます。間近で観てこそ100%堪能できる大会でもあるので、ぜひ近場の場所取りにチャレンジしてみてくださいね。

隅田川花火大会より一足先に楽しめる東京の風物詩、葛飾納涼花火大会をご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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