冷え性対策に使う入浴剤の効果を高める方法 選び方とおすすめは?

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「冷え性対策にお風呂の時間をもっと充実させたい」

そんなときは入浴剤を上手く活用しましょう。身体を温め冷えを防ぐ効果が高い入浴剤を選べば、お風呂上りの湯冷め防止にもなります。

今回は、入浴剤の効き目をしっかり発揮させる条件と選び方をご紹介します。

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冷え性対策に使う入浴剤 その効果を高める方法は?

お風呂に浸かって身体を温めて寝る。

今も昔も変わらず、冷え性に悩む方にとってお風呂はとても重要です。

忙しい現代生活では、なかなかゆっくりとバスタイムを楽しむことができない事も多いですが、なんとか工夫して入浴時間を確保したいものですね。

バスタイムの強い味方である入浴剤ですが、主に

★保温・保湿効果

★血行を促進する効果

★美容効果

★肌トラブルの軽減効果

★お湯をやわらかくして肌を守る効果

★リラックス効果

が期待できます。

この入浴剤の効果を最大限に引き出すためには

38℃(冬は40℃)程度のぬるめの湯に20~30分ゆっくりと浸かる必要があります。

熱いお湯やカラスの行水では効果が半減してしまいますよ。

また、「日本人は身体を洗いすぎ」とも言われています。
もちろん身体の清潔を保つのは良い事ですが、毎回丁寧に洗い過ぎなんだそうです(^_^;)

特に、ゴシゴシと力を入れて身体をこすると肌を痛めてしまうので、石鹸やボディーソープをしっかりと泡立てて、泡に汚れを吸い取ってもらうような気持ちでやさしく洗いましょう。

この”身体を洗う時間”を減らして、”お湯に浸かる時間”に回してみるといいですね。

お湯にゆっくり浸かるだけでも汚れは結構とれているそうですよ。

また、「今日は軽く流すだけ(4~5日程度)」、「今日はしっかり洗う(2~3日程度)」と日によってパターンを変えてみるのもおすすめです。

入浴剤の種類と選び方は?

スーパーや薬局などで入浴剤のコーナーを眺めてみると、沢山の種類がありますね。

入浴剤の種類は、だいたい以下のように分かれています。
★無機塩類系
特に保温効果が期待できます

★炭酸ガス系
特に疲労回復効果が期待できます

★生薬系(薬用植物系)
特に血行の促進効果が期待できます

★酵素系
特に美容効果(古い角質の除去など)が期待できます

★清涼系
特に湯上りの爽快感が得られます。

今回は冷え性対策なので、酵素系と清涼系は却下!
メントール入りの清涼系はとくに却下です。スースーしますからw

冷え性をメインに考えると無機塩類系と生薬系が特に身体をしっかりと温めてくれそうですね(^^)

炭酸ガス系の疲労回復効果も冷え性対策につながりそうです。

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無機塩類系は「バスロマン」・「バスクリン」などがあり、

生薬系は”よもぎ”・”生姜(ショウガ)”・”甘草(カンゾウ)”などをそのまま刻んだものや、エキスを取り出して無機塩類系と組み合わせたもの等があります。

炭酸ガス系といえば「バブ」・「きき湯」等ですね。

冷え性対策に使う入浴剤でおすすめは?

今回はカラスの行水対策にこちらをご紹介します。

商品名のとおり、杉を煮詰めて作られていて、杉の葉の成分が働くことで
・お湯を冷めにくくする
・身体の芯から温める
効果が期待できる冷えとり入浴剤(類)です。

特にいいのが”お湯がまろやかになる”効果で、「このままゆっくり浸かっていたいな」と思わせるようなリラックス効果があります。

「入浴効果を高めるためと言っても20分も30分も浸かるなんて我慢できない」という方は一度試してみてはいかがでしょうか。長湯が苦にならなくなるかもしれませんよ(^^)

また、杉っ子にはもうひとつ、セイタカアワダチソウが入っていない「杉だけの元祖タイプ」もあります。
どちらもお湯を冷めにくくする効果は抜群ですが、
「こっちが丁度いい」「こっちは物足らない」
「こっちの方が効果があった」「これは私には強いかな」
と好みや効果が分かれますので(個人差が大きいと思います)、気に入った場合はどちらも試して比較してみるといいですよ。

デメリットとしては、一ヶ月で使い切るタイプなので、忙しくて湯船に浸かる機会が少ない方だと余ってしまうのでご注意ください。

※入浴剤の使用は、ご自宅の浴槽のタイプが入浴剤を使用しても問題ないものかどうか確認してからにしましょう。

まとめ

・入浴剤でお湯に浸かる効果UP!でも短時間ではあまり効果がありません。

・入浴剤の効果を発揮させるにはお湯の温度38~40℃、お湯に浸かる長さ20~30分が理想です。

・入浴剤の種類で冷え性対策に有効なのは「無機塩類系」と「生薬系」です。

・カラスの行水の方は入浴剤でお湯をまろやかにすると浸かる時間が伸びるかも(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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