冬の乾燥からお肌を守ろう 知っておきたい洗顔の注意点は?

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冬に多くなるお肌の乾燥トラブル。

毎日の洗顔は、肌が乾燥するリスクとは切っても切れない関係です。

特に40代になると、乾燥による肌のダメージは大きくなります。

今回ご紹介する洗顔のポイントや注意点で、やった事がないもの・知らずにやってしまっていた事があれば、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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冬の乾燥からお肌を守ろう!

冬はエアコンや電気ヒーターなどの暖房器具が活躍するので、空気の乾燥が激しく、お肌への影響も大きくなります。

どういった影響かというと、
皮膚が乾燥すると角質層の水分量が減少してしまい、外部からのちょっとした刺激にもダメージを受けるという、とてもデリケートな状態になっています。

そのため、小ジワや”くすみ”といった皮膚の老化へとつながるケースが多いので、ここはなんとしても乾燥を防ぎたいところですね。

乾燥対策といえば”保湿”ですが、効果的に保湿をするには、毎日の洗顔をどうやるかによって大きく左右されます。

冬の乾燥ダメージを抑える洗顔法は?

冬の乾燥ダメージから顔の乾燥を最小現に防ぐためには、どういったポイントがあるのでしょうか。

■温度設定
乾燥からお肌を守るために、洗顔に使う水の温度設定はとても大切です。

まず、寒いからといって洗顔に使う水を熱くして顔を洗うと、顔の皮脂や水分を必要以上に奪ってしまい肌の乾燥につながります。

ちょっと物足りないかもしれませんが、乾燥肌防止には”ぬるま湯(32℃前後)”が効果的です。手に当ててみると「ちょっと冷たいかな」という感触になると思います。

なので、冬は洗面台の冷水を一度ぬるま湯にしてから洗顔しましょう。

ひと手間かかりますが、肌への負担が軽くなりますよ。

■朝の洗顔料をどうするか考える
肌の負担を考えると、40代は洗顔料の使用回数を少なくした方が良い影響がでることが多いです。朝も洗顔料を使っている方は、試しに「朝は”ぬるま湯”で顔を洗うだけ」に切り替えてみてください。

ぬるま湯だけでも汚れを落とす力は結構あります。

これで肌の調子が良くなれば、今までが洗顔料を使い過ぎていたことになるので、このペースで継続してみてくださいね。

※オイリー肌など”肌質”にもよるので、必ず朝の洗顔料の使用を控えたほうがいいという訳ではありません。

■必ず洗顔用を使う
時間がないときに、「使わないよりマシ」と思って身体を洗う石鹸でそのまま顔を洗ったりしていませんか?

顔用と身体用とでは、洗浄力にかなり差があります。

身体用の石鹸は顔には刺激が強すぎて、必要以上に皮脂を肌から奪ってしまいます。
ときどきしか使わなくても、その小さな積み重ねがオイリー肌につながってしまう事もあるので注意しましょう。

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■部位によって洗い方を変える
先ほどの「洗顔料を朝は使わない」とつながりますが、乾燥肌を防ぐには、洗顔料を必要最低限の使用にとどめることが大切です。

そのために、洗顔料を顔に当てる時間も大切なポイントになってきます。

顔全体をまんべんなく同じ調子で洗っていくと、どうしても「落とす必要のない皮脂」まで落としてしまいます。

顔で皮脂が多い場所と言えば、「Tゾーン」ですね。
額のヨコ線と鼻のタテ線の部分です。

このTゾーンは通常通り念入りに洗い、ほっぺた・こめかみ・目や口周辺はやや軽めに短時間ですませましょう。

順番も大切です。Tゾーン⇒ほっぺた・こめかみ⇒目や口周辺の順番が理想的です。
目や口周りが一番乾燥しやすいので、最後にとりかかりましょう。

必要以上に皮脂が落ちるのを予防できますよ。

知っておきたい洗顔の注意点は?

■冷たい水で洗顔しないこと
「顔の引き締めに効果がありそう」と思って冷たい水を使うことがありますが、洗顔をする際には冷たい水は控えましょう。

冷たい水は、思った以上に肌に対する負担が大きいです。

そして、冷たい水を洗顔に使うと、肌に付着している油分が固まって汚れが落ちなくなってしまいます。

さらには、洗顔後に使用する化粧品が肌に浸透するのを妨げてしまうことに(^^;)

やっぱり洗顔には”ぬるま湯”が最適ですね。

■洗顔は「力加減」が命
「カサカサ肌」の天敵は「ゴシゴシ洗い」!

泡をたっぷりと作っておけば、手が肌に当たりすぎないよう「クッション」代わりになってくれますね。

それに、洗顔料はしっかりと泡立ててこそ効果を発揮するので、洗顔よりも泡立てる作業に時間を使ったほうがいいくらいです。

毛穴の奥の汚れを落としているのは、手の摩擦ではなく”きめ細かな泡の力”です。

泡立てネットを使えば、簡単にキメ細かな泡が作れますし、時間短縮にもなるのでおすすめですよ。

■失われた水分に注意
ちょっと番外編になりますが……。

冬場で肌が乾燥するということは、”身体の水分が外に逃げているので脱水状態につながりやすい”ということです。

そう、夏だけでなく、冬も脱水には要注意!

冬はどうしても水分補給をおこたりがちになりますが、夏の熱中症予防と同じ要領で「こまめな水分補給」をする事がとても大切です。

健康と美容のために、冬の水分補給も念入りにおこないましょう(^^)

まとめ

・洗顔に使う水は高温でも低温でもなく”ぬるま湯”で。

・乾燥肌の原因は洗顔料の使い過ぎかも。朝の洗顔を控えた方が良いケースもあります。

・顔には必ず”顔専用”のものを使いましょう。

・洗顔料の負担をなるべく軽くする工夫をしましょう。洗う順番と、泡をたっぷり使うことがポイントです。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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