バーベキューの炭 簡単な火の起こし方は?火起こし器編|種類について

バーベキューといえばまずは”火起こし”ですね。

に火をつけるのに手こずってしまう」「炭の火起こしに時間や手間をかけたくない」という方に。

今回は
「道具さえあればOKな超簡単火起こし方法」をご紹介します。

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バーベキューの炭|火の起こし方 超簡単な方法は?

今回ご紹介するのは”火起こし器”という超便利アイテムです。この道具さえあれば誰でも簡単に炭に火が起こせます。

”火おこし器”で炭が燃える仕組みは『煙突効果』です。筒状の火おこし器の中に炭を入れて”着火剤”などで火をつけると、熱で「対流効果」が発生します。それによって火おこし器の下から新鮮な空気が入り込み、上へ上へと抜けていきます。

酸素はどんどん火起こし器を通り抜けてゆき炭の燃焼を促進するという仕組みです。

つまり、火をつけて炭に火がつくまでの間…何もしなくていいんです。ほとんど放置OKなんです(^O^)

バーベキューの炭|火の起こし方 火起こし器紹介

火おこし器にはいろいろなタイプがありますが参考までに2商品ご紹介します。

■キャプテンスタッグの『大型火消しつぼ火起し器セット M-6625』
 
場所はとりますが、”火消しつぼ”の中に”火起し器”が収納できるので炭がそのまま再利用できます。

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■ユニフレームの『チャコスタ』
 ”折り畳み式”の火起こし器で収納が楽です。

バーベキュー|炭について 種類など

炭には
・長時間燃やさないと火がつかない

・水分を吸収しやすい
 という特徴があります。

湿気の多い所に保管しているとバーベキューで火をつけたとき爆ぜやすく危ないのでなるべく風通しの良い所、押入れの場合は湿気が少ない”上段”に保管します。

【炭の種類】
■黒炭
着火しやすく火力も高いですが、火持ちは”やや良い”です。
※ナラ炭・クヌギ炭はこの黒炭です。
※バーベキューにはこの黒炭が適していると言われています。

■白炭
火持ちが良く火力も高いですが、着火しにくいです。
※備長炭はこの白炭です。マングローブ炭…安価で手に入りやすいですが、火持ちが悪く(消えるのが早い)煙が多いです。

まとめ

炭に火を起こす方法もいろいろありますが、”ゆっくり時間をかけて火を当てないと燃えない”というのが炭の特徴なので、つかないときはホントにつきません(-_-;)

火起こし器は作業が簡単なので「楽過ぎて物足りない!」という方がいるほどですw燃えづらい炭にあたったときは特に重宝しますよ。オススメです。

ありがとうございました。

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