赤ちゃんのアトピー症状はいつから?原因が母乳の可能性は?

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赤ちゃんの肌はデリケート。

スベスベで綺麗な赤ちゃんの肌に赤い湿疹ができたら心配になりますね。

特に気になるのが赤ちゃんのアトピーです。

赤ちゃんのアトピーはいつから症状があらわれるのでしょうか?また、母乳はアトピー性皮膚炎に影響があるのでしょうか?

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赤ちゃんのアトピー症状はいつから?

赤ちゃんがアトピーを発症するとしたら、症状はいつから出るものなのでしょうか?

アトピーは、
早い子では生後1~2ヶ月頃から兆候があらわれる場合があるそうです。

赤い湿疹がアトピーなのか、違う病気の症状なのかとても気になると思います。

ですが、
実際には「アトピーかどうかの判断」はすぐには難しく、”生後6ヶ月頃”からようやく判断がつくようになったというケースが多いようです。

どうしてすぐに判断ができないかというと、生後1~2ヶ月の赤ちゃんの肌は
・脂漏性皮膚炎
・接触性皮膚炎
・とびひ
など、アトピー性皮膚炎の他にもさまざまな赤い湿疹ができる原因があるからです。

これらの症状とアトピーとを見分けるのがとても難しいのだとか。

なので、落ち着いて長期的に症状の経過を診てあげることが大切ですね。
「アトピーじゃなかったし、1~2ヶ月ですっかり良くなった(^^)」というケースもよくありますので。

いづれにしても、日頃から赤ちゃんのスキンケアをしてあげることが何よりも大切です。清潔を保つのはもちろん、しっかりと保湿ケアをして乾燥から肌を守りましょう。

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赤ちゃんのアトピーの原因が母乳の可能性はある?

赤ちゃんのアトピーについて考えるとき、「母乳に原因があったりするのかな?」と思うかもしれません。

確かに、母乳が原因で赤ちゃんがアトピーになる可能性はあります。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は食物アレルギーが影響していることが多く、そのためママが普段食物アレルギーの原因となる食べ物を摂っていると、母乳をとおして赤ちゃんのアトピーに影響が出るケースがあります。

なかでも卵アレルギーが多いそうです。

こういった食物アレルギーが原因の湿疹は、4カ月頃に血液検査をすれば分かりますよ。

母乳は赤ちゃんのアトピー症状の原因になり得ますが、”赤ちゃんの免疫力を高める”という意味では母乳の方がミルクよりも赤ちゃんに適しています。

授乳時期は、赤ちゃんが健康に育つために取り入れたい食べ物を積極的に摂り、アトピーの原因になる食べ物を極力避けるようにしましょう。

【母乳に好影響な食べ物】
・魚
・海藻
・大根・ゴボウなどの根菜類
・温野菜
・白米
など

【乳児期アトピーの原因となる食べ物】
・卵
・乳製品
・カフェイン
・アルコール
・生野菜(身体を冷やします)
・脂肪が多いもの

まとめ

・乳児期のアトピー性皮膚炎の症状は、早くて生後1~2ヶ月頃から兆候があらわれます。
 ただし、他にも似た症状が多く判断が難しいため、長期的に観察する必要があります。

・母乳は、ママが口にする食べ物によっては、赤ちゃんがアトピー性皮膚炎を発症する原因になり得ます。母乳に良いとされる食べ物を積極的に摂りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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