赤ちゃんがアトピーのときスキンケア方法は?石鹸はどうする?

赤ちゃんがアトピーになってしまったら。

赤ちゃんの肌は普段よりも刺激に弱い状態になっているので、毎日のスキンケアをより丁寧に行う必要があります。

今回は、乳児のアトピー性皮膚炎に有効なスキンケア方法、石鹸を使う際の注意点をご紹介します。

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赤ちゃんがアトピーのときスキンケア方法は?

赤ちゃんにアトピーの症状があらわれたら、どんなケアをしたらいいのでしょうか。

赤ちゃんはもともとお肌がデリケートなので皮膚の病気にかかることが多いのですが、アトピーになると更に外部の刺激に弱くなっています。

なので、汗をかいたままでいると悪化しますし、衣類の材質や使用する洗剤を肌に”より優しいもの”へ替えなくてはいけない場合もあります。

ダニも赤ちゃんの皮膚トラブルの原因となるので注意が必要です。
・布団を定期的に干して日光を当てる
・掃除機をかける
・窓をこまめに開けて換気をする
といった対策をとり、ダニが赤ちゃんの側に住めない環境にしましょう。

赤ちゃんのお肌を清潔に保つにはお風呂も大切ですが、それと共に”保湿”も大切です。

お風呂上りはもちろんですが、日常的にこまめに保湿してあげる必要があるので、
・起床時
・お昼寝から起きたら
・母乳(またはミルク)をあげた後
など、ある程度保湿ケアするタイミングを決めておくと良いですね。

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赤ちゃんがアトピーのとき石鹸で気をつけることは?

アトピーで敏感肌になっている赤ちゃんには、入浴時に使用する石鹸のちょっとした刺激も影響が大きくなります。

なので、普段大人が使っている石鹸ではなく、「低刺激」や「無添加」と表記されているようなデリケートな肌の汚れを優しく洗い流してくれる石鹸を選ぶと良いですね。

ただし、
石鹸を過剰に使ったり力を入れて洗ったりすると逆効果なので気をつけましょう。

赤ちゃんに元から備わっている肌バリアを壊してしまいます。

お風呂の温度も、赤ちゃんが入るときは”ぬるめ(37~39℃程度)”に設定しましょう。

乾燥肌の予防になりますよ。

お風呂上りに身体の水分を拭き取ってあげるときも、拭き残しがないよう気をつけましょう。”シワ”の間に水分が残っていることがあるので、シワができる箇所は念入りに拭いてあげてくださいね(^^)

そして、お風呂上りの保湿ケアで肌を保護してあげましょう。

まとめ

・汗、赤ちゃんの衣類、洗剤、布団のダニはから肌を守りましょう。

・定期的な保湿ケアを習慣にしましょう。入浴後は特に念入りに。

・石鹸は大人用ではなく刺激の少ないものを使いましょう。

・石鹸の使い過ぎは逆効果になる場合があります。
 力は入れずに、よく泡立てた泡で汚れを落としましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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