チベット体操を始めて5週目 第二の儀式のポーズを改善

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チベット体操を始めて5週目に突入です。

始めたばかりの頃からすれば、各ポーズのとりかたも上手くなってきている気がします。

そんななか、二番目のポーズで新たな発見がありました。

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チベット体操を始めて5週目に入った感想と気づいたこと

チベット体操の5つのポーズにもある程度慣れてきて、最近は、

「どこかポーズのとり方で間違っているところはないか」、

「こうしたらもっとやりやすいんじゃないか」など、

ポーズをチェックする余裕もでてきました。

つい最近気づいたのですが、
第二の儀式(仰向けになり、息を吸いながら頭と両足を天井にむけて持ち上げる)を、

間違ったやり方でポーズをとってしまっていたことに気付いたんですね。

チベット体操を始めた頃からずっと、頭と両足を天井に向かって持ち上げていくと、

頭から肩にかけてがプルプルと震えてしまっていました。

首周りの筋力が弱いのが原因かなと思っていたんですが、いつまでたっても震えが止まらなかったんですね。

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「これはおかしい」
と思いながらも、ポーズのとりかたをチェックしていたんですが、

あるときふと、
”肩”に原因があることが分りました。

頭を持ち上げようとすると、変に力んでしまい肩まで持ち上がってしまっていたようです。

両肩が床から離れることで上半身が不安定になり、首にも余計な負担がかかって”震え”が出ていたわけですね。

それに気がついて、少し力をゆるめて両肩を床につけるよう意識してみたら、

震えもかなりなくなりました(^^)

チベット体操の本を読み返してみたら、
「肩が床から離れないように!」
と、しっかり書いてあるしっ!
(読んでるはずなのにw)

体操を実践する前に本をひととおり読んだのですが、
すっかり忘れていました。

やっぱり、実際に体操をある期間継続してみて、

はじめて問題点が浮き彫りになり、気づけるようになるんでしょうね。

そして、定期的に本を読み直して、
本に書いてあるアドバイスの本当の意味が分かるようになる。

この繰り返しのような気がします。

今回の事で、
肩を床につけることは頭では理解できましたが、

やっぱり
意識していないとまだ肩が浮いてしまいます。

”肩を浮かるクセ”がついてしまっているのでしょう。

”正しいポーズ”を身体が覚えるまで、

反復練習あるのみですね(^_^)

まずは、
正しいポーズに向けて一歩前進できたことを

喜びたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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