チベット体操6週目 第三のポーズについて

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チベット体操が6週目となりました。

回数は5つのポーズを13回ずつです。

運動量も増えてきたみたいで、体操の後半頃になると

”運動疲れ”を感じるようになってきました。

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チベット体操6週目 第三のポーズの変化

いま、冬の寒い中、朝食前にチベット体操を継続中です。

エアコンを早目につけて、部屋が温まりだしてから体操を開始しているのですが、

今日はかなり寒かったため、なかなか暖房が効いてきませんでした(^^;)

体操も6週目を迎えていますが、振り返ってみると、

さまざまな変化や気づきがあるものですね。

例えば第3の体操

第三のポーズは両膝を床につけた状態で立ち、両足のつま先を床に立てます。

両手はおしりの下部に当て、この体勢で
①息を吐きながら首を前に倒し、丹田のあたりを見る
②息を吸いながら首を後ろに倒しながら喉・胸・みぞおちを伸ばしていく
を決められた回数繰り返します。

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このポーズですが、見事なほど分かりやすい反応が現れてます。

チベット体操をやり始めの頃は、身体を上手く後ろに反らす事ができず、身体の負荷が
首周辺に集中していました。

それから、体操のポーズにぼちぼち慣れてきたころには、

身体をより後ろに反らせるようになってきたので、身体の負荷がお腹周辺にくるようになりました。

ひとつ前の第2のポーズで腹筋をたくさん使ったあとなので、疲れているお腹の筋肉が

しっかり伸ばされている印象でした。

そして現在、さらに上体が後ろに反るようになったらしく、身体の負荷はお腹を越えて、

今度は大腿部(太もも)の前面にきています。

毎日の体操のおかげで、身体にも弾力が生じるようになり、身体が”しなる”ようになってきたみたいですね。

第三のポーズでは、首⇒お腹⇒大腿へと順々に”効く部位”が変わってきました。

このように、手にとるように身体の変化が分かると、体操を継続している成果が感じられてやる気が出てきますね。

”身体のしなやかさ”の他にも、

第三の体操を継続すると、”深い呼吸”ができるようになるようです。

確かに、身体を反らせると”のど”や胸、みぞおちがグィーっと伸ばされるので、

呼吸と密接な関係がある横隔膜が広がり、

自然に”深い呼吸”ができる身体へと変化していきそうですね。

身体を反らせることに気がいきすぎて、

呼吸が止まってしまわないよう注意したいところです。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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