チベット体操9週目 呼吸の良し悪しで効果も段違い?

チベット体操を始めて9週目。

明後日から最大回数の21回に到達しますが、

ここで一度、

体操中の呼吸について自分に再確認してみました。

チベット体操9週目 呼吸について再確認

私は体操実践中、ことあるごとに

チベット体操は呼吸が命!

と、何度も自分に言い聞かせてきました。

そのおかげで体調面や精神面に良い影響が

目に見えて現れてきましたし、

そうした結果がまたモチベーションとなって、

今日まで挫折することなく体操を継続することができたと思っています。

朝、目が覚めて
「まだ眠い…もう少し寝てたい」
とやる気がでない日もありましたが、

いざ体操を始めて深い呼吸を数回繰り返していくと、

いつの間にか気分ものってきて、体操が終わった頃には

毎回すがすがしい気持ちになっているから不思議です。

それに、深い呼吸を常に意識するということは、

体操の”一回分”の時間の長さをサボれないことにつながります。

呼吸が長いぶん、自然と身体の動きもよりゆっくりになるからです。

すると、身体にかかる負荷も自然と上がっています。

身体って、ゆっくり動かすほうが、早く動かすよりキツイですもんね(^_^;)

でも、そのキツイなかでも深く長く呼吸していくことが、

・身体の中に酸素を隅々まで行きわたらせる
・老廃物を身体の外に出す

機能を高めてくれることにつながります。

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そして、深く長い呼吸はやがて、知らないうちに

瞑想と同じような精神状態になって、

”引き寄せ力”も向上するようになるのだと思います。

私はまだ
「引き寄せ力が上がったかも」
といった体験はできていませんが、

体操中に”瞑想しているかような心地よさ”を感じたことは
何度もあります。

そんなときは回数を忘れることも多いですがw

でも、とても心地いいですよ(^^)

チベット体操が私の一番のストレス解消法
なっていると言えるくらいです。

チベット体操は呼吸を意識して効果を上げよう

振り返ってみると、
私にとって
チベット体操をやるうえで最初の難関だったのが、

「どの動きのときに息を吸って

どの動きのときに息を吐けばいいのか」

を理解することでした。

これは、結局
頭で覚えようとせずに
呼吸を意識しながらポーズを何度も練習して、

身体で覚えるのが
一番早かったです(^_^;)

そして、
呼吸だけを見てみると…
第一の儀式…自然呼吸
第二の儀式…吸う⇒吐く
第三の儀式…吸う⇒吐く
第四の儀式…吸う⇒吐く
第五の儀式…吐く⇒吸う

となり、
最後の第五の儀式だけ
呼吸の流れが変わるので注意が必要です。

チベット体操で行う呼吸は全て「腹式呼吸」となります。

各ポーズをとっているうちに、
腹式呼吸を忘れてしまうことがないよう注意しておきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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