お風呂上り|なかなか汗が引かないので困る人の汗っかき対策

「せっかくお風呂に入ったのに、風呂上りに汗ばんでしまう(-_-;)」

暖かい季節になってくると、お風呂上りの汗の量も増えてきて
身体の汗ばみが気になることもあると思います。

今回は、
お風呂上がりの汗を抑える”入浴後の汗っかき対策”をご紹介します。

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お風呂上りになかなか汗が引かないときはこの方法

お風呂上りを心地よく過ごすために、身体が汗ばむのをなんとかしたい。

汗をかくのは健康の為にとても良い事ですが、汗の量が多いとせっかくの風呂上がりのサッパリ感が台無しになったと感じてしまいますね。

そんなときは、
浴室を出る前に、足元にお水をかけてみてください。

お水の温度は心地よく感じる程度で構いません。

季節によって温度を調節するといいですね。

夏はある程度冷たいほうが爽快感がありますし、冬はぬるめにした方が無難です。

ある程度時間をかけて水のシャワーをかけてあげると良いですね。

ついでに手首にも水のシャワーをあててあげるとさらに効果的ですよ。

足元を水で冷やすと、身体の中心部で働いていた体温調節機能が末端部分に働きかけるようになります。

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これは、入浴後の発汗の量を抑える働き以外にも、

・足のむくみ防止
・手足の冷え予防

といった効果も期待できますよ。

どうして手足の冷え性の予防になるかというと…、

お風呂で身体がしっかりと温まると手足の末端部分の血行もしっかりと促進されます。

指の細い血管までしっかりと拡がるわけですね。

このまま血管が広がったままで風呂を上がると、熱が身体の外へ逃げてしまいます。

特に手足は熱が奪われるのが早いです。

そこで浴室を出る前に足や手に水をかけて冷やしてあげておくと、末端の血管が収縮して熱が身体の外へ逃げるのを防いでくれるわけです。

■入浴後にかく汗は実は大切なこと
お風呂上りにかく汗は気持ちの良いものではないですが、身体にとってはとても良い事です。

入浴後にしっかりと汗をかくと身体の新陳代謝の機能を高めてくれるので、美容・健康にとても良い影響があります。

なので、暑苦しい夏以外は身体に風呂上りの汗をしっかりとかかせてあげるといいですね。

夏場も体力に余裕があるときは、風呂上りにエアコンや扇風機に頼らずに汗をしっかりとかかせる機会を作るといいですよ。

私は時間に余裕があるときに限ってですが、風呂上りにしっかりと汗をかいたあとでもう一度お風呂場で汗を洗い流すこともあります。

正直面倒くさいかと思いますが(笑)、体調はすごく良くなりますよ。

お風呂上りの汗っかき対策まとめ

お風呂上りにかく汗は身体にはとても良い事なので、その時その時の気分で上手に付き合っていきたいものですね。

お風呂上りのサッパリ感を味わいたい時は、

・時間がないときは浴室を出る前に足元を水で冷ます

・時間に余裕があるときは、入浴後に身体に汗をしっかりとかかせて、後でもう一度身体を洗い流す

と使い分けてみてはいかがでしょうか。

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