車の暑さ対策でチャイルドシートも快適に♪ グッズの紹介も

今回は”暑さ対策”として、効果的に車内の熱を外に追い出す方法と、赤ちゃんがチャイルドシートで快適に過すために便利なグッズをご紹介します。

夏の車での外出を家族で楽しく過ごしましょう。

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車の暑さ対策で車内を快適に♪|チャイルドシートも快適に

連日の暑さのなか、車に乗り込もうとドアを開けるとすごい熱気が「モワ~ン」と…

あの熱気はまるでサウナ。想像しただけでも汗が出そうですね(-_-;)

そんななか心配なのが赤ちゃんも車で一緒にお出かけするとき。
後部座席のチャイルドシートはクーラーの風も届きにくく、予想以上に熱がこもりやすいので、赤ちゃんも汗だくになってしまいます。

まずは車内の熱を逃がしましょう。

【効果的に車内の熱を外に出す方法】
①助手席側の窓を全開にする。
②運転席側の窓を5~10回開閉する。
※運転席側の窓は閉めた状態で行います。
※ドアを完全に閉じる必要はありません。
※ある程度勢いをつけて開閉すると効果的です。

外気がどんどん入って来て車内にたまった熱が効率よく開けた窓から外へ出ていきます。

次に、シートの熱を冷まします。

【熱のこもったシートを冷ます方法】
ウエットティッシュ(アルコールが含まれたもの)でシートを拭く。
※アルコールが揮発する際の気化熱がシートの熱をとり除きます。
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赤ちゃんは汗っかき。
ちょっとした暑さでしたら”背中にガーゼ等を当ててときどき交換”でも有効ですが、車内に熱がこもるほどの暑さの時は対策が必要ですね。

チャイルドシートに熱がこもったままでいると赤ちゃんも座るのを嫌がってしまうことも。

車の暑さ対策|真夏日のチャイルドシートを快適にするグッズ紹介

こんなときには”保冷剤”の使用が効果的です。今回は保冷剤を車内で有効に使えるこちらのグッズをご紹介します。

『カンガルーの保冷・保温やわらかシート』丹平製薬

チャイルドシートに装着でき、頭と背中が当たる部分に保冷剤を入れるポケットがついています。

冷却ジェルでできているので、保冷剤もカチカチに固くならず赤ちゃんが座っても快適です。

ドライブが長時間のときは交換用を準備して”保冷バッグ”に入れておくと、ぬるくなってきたら交換することが出来るので便利ですよ。
※保冷剤(冷却ジェル)の冷やし具合にご注意ください。使用中はときどき冷え過ぎていないかのチェックをしておきましょう。

ベビーカーにも装着可能です。
(一部特殊なタイプに限り装着できないことも)

まとめ

最近は熱中症の被害もたくさん耳にするのでご家族の体調、特に赤ちゃんが快適に過ごせるよう気を付けたいものですね。

ありがとうございました。

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