初めての祇園祭|一ヶ月のうちでメインの日程は?


京都で夏のお祭りといえば祇園祭(ぎおんまつり)が特に有名ですね。

祇園祭は一ヶ月間かけて盛大に催される一大行事ですが、そのなかでもメインの日程はいつなのでしょうか?

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初めての祇園祭でメインのイベントが観たい!日程は?

祇園祭は7月の一ヶ月間が開催期間ですが、メインの日程はというと7月15~17日あたりになると思います。

まず、17日には祇園祭の”顔”とも言える山鉾巡行(やまほこじゅんこう)があります。

長刀鉾を先頭にして、23基の巨大な山や鉾が練り歩き京都の街並みがお祭り一色になる光景はぜひ観ておきたいですね(^^)

その前日の16日には”宵山”があります。23基の山や鉾に提灯が飾り付けられ灯がともされ祇園囃子の「コンチキチン」の音が鳴り響く中、夜店(露店)に訪れる人々で大いに賑わいますよ。15日(宵々山)も人気があります。

この15・16日の二日間は特に人手が多いです。どうしてかと言うと、祇園祭で夜店を十分に楽しめるのが15日(宵々山)と16日(宵山)のニ日間だけだからです。この二日間には歩行者天国が設けられますよ。

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というわけで、7月15~17日に京都に訪れて宵山と山鉾巡行を満喫するというのが祇園祭を堪能できるメインな日程と言えそうですね。

それだけに人の数はものすごいのでご注意くださいね(^_^;)さらに、7月の京都は天候次第では相当蒸し暑くなります。人が沢山いますからなおさら体感温度は上がるでしょうしね(汗)

服装や水分補給など、暑さ対策をしっかり準備しておくことが祇園祭を楽しむ一番のコツとも言えそうですね。

■後祭もあります
祇園祭では、2014年から山鉾巡行が二回楽しめるようになりました。もともとは二回巡行していたんですが、1966年からは一回の巡行に変更になっていたんですね。

現在の祇園祭は、山鉾巡行をメインに見てみると

・前祭(さきまつり)
7月17日:山鉾巡行
7月14~16日:宵山行事
※歩行者天国、夜店は15・16日

・後祭(あとまつり)
7月24日:山鉾巡行
7月21~23日:宵山行事
※歩行者天国、夜店はありません

という日程になります。

先程ご紹介した山鉾巡行や夜店は前祭(さきまつり)になるわけですね。

前祭は山鉾巡行も夜店も楽しめることからかなりの混雑が予想されるので、

「人混みをできるだけ避けたいな」・「夜店は行かなくても良いよ」という方は後祭を観に行くと比較的ゆっくりと過ごせるかもしれないですね。

※前祭と後祭とでは、山鉾の基数や巡行時間、巡行進路が異なります

まとめ

祇園祭のメインの日程は、前祭(さきまつり)の15~17日あたりとなります。

山鉾巡行や夜店が楽しめるので、一ヶ月の開催期間の中でも特に人手が多いです。

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