手軽さが嬉しい!動脈硬化の予防が期待できる便利な食べ物は?


ドロドロ血液は病気のもと

健康の為にサラサラな血液を保つには、日々のバランスの良い食事と適度な運動が大切ですね。

今回は、忙しい日でも手軽に食べることができる「動脈硬化予防に役立つ食べ物」をご紹介します。

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手軽に食べれて動脈硬化の予防に役立つ食べ物

バランスの良い食事と適度な運動

この2つの条件をどちらも満たすことが、動脈硬化の予防には大切ですね。

動脈硬化を防ぐ効果のあるHDL(善玉)コレステロールは、有酸素運動を継続的におこなうことで増えるそうです。

また、食事では動脈硬化の予防に適した食材として、DHAやEPAを沢山含んだサバやイワシなどの青魚。そして野菜や海藻類などがあります。

このような食材をたくさん利用して栄養バランスの良い食事を毎日摂りたいものですね。

ただ、忙しい日常生活の中では食事にまで手が回らず栄養がしっかりと補給できないこともあると思います。

そこで今回栄養のサポート役としてオススメしたいのが、

クルミ(胡桃)です。

クルミはナッツ類の中でもαリノレン酸という成分が特に豊富に含まれています。

αリノレン酸は青魚から摂れるDHAやEPAと同じn-3系脂肪酸(オメガ3)と呼ばれるタイプの脂質で、こちらにも「血管を柔らかくする働き」があるので動脈硬化の予防に向いた食材と言われていますよ。

クルミの魅力は何と言っても

手軽さ

です♪

私はクルミの「忙しいときでもお菓子感覚で手軽に食べられる」という点が気に入っています。

もちろん料理の食材としても使えますが、忙しい時はそのまま食べることができるというメリットは大きいですよね(^^)

クルミをはじめとするナッツ類は腹持ちが良いので、ダイエットをしている方が間食に利用するケースも多いです。

クルミの一日の食べる目安量は25g(7粒程度)だと言われています。

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私はクルミだけを食べるとクルミが持つ独特の苦味が気になってしまうので、クルミ・アーモンド・カシューナッツが一緒に入った素焼きの「ミックスナッツ」を購入して3種類を混ぜて食べるようにしています。

アーモンドの風味やカシューナッツの甘みが加わることで、クルミも断然食べやすくなりますよ(^^)

そのぶんクルミの量を減らす必要がありますけどね。

どちらの食べ方にしてもナッツ類のカロリーは結構高く、食べ過ぎは良くないので注意してくださいね。

ちなみに、クルミの他でαリノレン酸が豊富に含まれているものとして、エゴマ油とアマニ油があります。

野菜サラダやおひたしにかけて食べると良いですね。

エゴマ油は卵との相性が良く、ビタミンEの吸収が良くなるそうですよ。

醤油と一緒にエゴマ油をかけた「卵かけご飯」なんかも、忙しいときは手軽にできて便利だと思います。食材にかけるだけなので(^^)

クルミを利用するメリットは、
■気が向いた時にすぐに食べれる

■忙しい日でも食べやすい

■持ち運びもカンタン

といったところでしょうか。

それに、クルミは

■血管を柔らかくして動脈硬化を予防する

だけでなく、

■LDL(悪玉)コレステロールを減らす

■便秘の解消(食物繊維による)

■認知機能の維持・向上

といった効果も期待できますよ。

認知機能の維持・向上に関しては、クルミがn-3系脂肪酸(オメガ3)タイプの脂質であることが関係しているようです。

脂質は細胞膜や脳の細胞の材料としても使われていて、n-3系脂肪酸(オメガ3)のような”いい油”の場合、脳内の神経伝達がスムーズに行われるのだとか。

クルミを食べる習慣=いい油(n-3系脂肪酸)が手軽に摂れるチャンス

とも言えそうですね。

動脈硬化を含めさまざまな病気のリスクを減らすのに有効な脂質を手軽に摂ることができるクルミをときどき活用してみてはいかがでしょうか(^^)

まとめ

・クルミは動脈硬化に有効とされるDHAやEPAが摂れる青魚と同じn-3系脂肪酸(オメガ3)の脂質をもった食材です。

αリノレン酸が豊富に含まれていて血管を柔らかくする効果が期待できます。

・「青魚は手間がかかるし毎日はちょっと…」
そんなときは、サポート役として手軽に食べれるクルミを活用すると便利ですよ。

・クルミの摂取量目安/日は25g(7粒程度)です。
高カロリーなので食べ過ぎには注意しましょう。

・スーパーなどでは主に
■クルミのみ
■クルミ・アーモンド・カシューナッツなどのミックスタイプ
の2種類を置いているところが多いです。

クルミの苦味が気になる方にはミックスタイプがオススメです。甘くて風味豊かな味になりますよ♪

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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