お中元・お歳暮|お返しは必要?マナーは?断り方はどうする?

今回はお中元・お歳暮を頂いた際のマナーのお話です。

なかには受け取りたくない又は受け取ってはいけないケースもありますね(^_^;)
それぞれにどういった対応が必要なのか見ていきましょう。

スポンサードリンク

お中元・お歳暮|お返しは必要?

お中元・お歳暮は「お世話になっています」という“お礼の気持ちを伝える行為”ですので、基本的にお返しは不要です。

ただし、
これは「お返しをしてはいけません」という意味ではありません。

例えば、もらいすぎが気になっている人、目上の世話になっている人にお返しを贈ることがあります。

お返しを贈る際は、お礼状は通常通り出しておき、2週間後くらいにお返しの品を贈りましょう。

いただいてすぐにお返しの品を贈る事は「おうむ返し」のようでマナー違反とみなされます。“半返し”か“三分返し”位が良いとされています。

お中元・お歳暮|お返しに関するマナーは?

お中元やお歳暮を頂いたら、まずは早めにお礼状を書きましょう。
品物が届いてから3日以内に礼状(手紙かハガキ)を出すのがマナーです。

通常、電話でのお礼は失礼とされていますが、
送られた品物が生ものの場合は
送ってくれた方も心配されているので
「今日、届きましたよ」と報告をしておき
改めてお礼状を出すといいです。

スポンサードリンク

お中元 お歳暮|断る必要がある場合は?

お中元・お歳暮で困る事があります。
それは、
・ワイロにあたる
・その人から品物をもらう理由がない
・不要なもの又は苦手なものが届く
といった場合です。

【ワイロにあたる場合】
「これはワイロにあたるのでは?」と思われる人物から贈られてきた場合は配送時に受け取りを拒否しましょう。

「立場上受け取る事はできません」とはっきり断ります。

もし受け取ってしまった場合は開封せずに「立場上受け取る事はできません」といった内容の手紙を必ず添えて返送しましょう。

【品物をもらう理由がない場合】
もらう理由がない人から贈られてきた場合はお礼状に「今後はお気遣いなく」の一文を添えれば断りの意味になります。

やりとりを中止したい相手にもこの方法が有効です。

【不要なもの又は苦手なものが届く】
不要なもの又は苦手なものが届く…これが一番対応が難しいかもしれませんね(^_^;)そのまま貰い続けても贈ってくださる方に申し訳ないですし。

この場合はやはりお礼状に品物が無用のものである事を正直に伝えるしかありません。

ただし、「使いませんので」といった直接的な表現は避け、まずは相手の好意に対して感謝し、それからお詫びを述べましょう。

まとめ

お中元・お歳暮は“好意”のやり取りですので特にマナーには気をつけたいものですね。

ありがとうございました。

スポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

赤ちゃんの脂漏性湿疹の原因とケア方法 アトピーとの違いは?
熱中症|高齢者の症状と見分け方は?水分補給で有効な対策は?
歯磨き|磨き方の3つのポイント 虫歯・歯周病のリスクを減らそう
自律神経を整える|腹式呼吸法が効果的なのはどうして?
赤ちゃんの暑さ対策|保冷剤がお出かけに活躍♪ 夜の睡眠を快適に
花粉症|五月がツラい 原因は?血液検査の料金は?
noimage
梅雨どきの洗濯物|部屋干し対策 臭いを抑えるコツは?
スズメバチに刺された時の対処法|有効な処置は?こんな症状に注意!
離乳食を食べてくれない5ヶ月の赤ちゃんにできる簡単な工夫は?
バランスボールは椅子から始めるのが正解かも|姿勢も良くなりそう♪
デコパージュの石鹸を100均で作ってみよう♪|必要な材料とコツは?
足のむくみの原因|高齢者の場合は何が考えられる?確認方法は?
離乳食の初期は一回食をどの時間帯で食べさせたらいいの?
赤ちゃんが耳切れになった場合アトピー性皮膚炎が原因なの?

Menu

HOME

TOP