大曲の花火2016の交通情報を詳しく知る方法は?必要な持ち物は?

大曲の花火を観に行く際に一番気になるのが当日の交通事情です。70万以上の人が集まるので上手く移動しないと何時間も身動きが取れないことも(^_^;)

そして、花火大会の会場には長時間滞在することになるので持ち物にも気をつけておきたいところです。

今回は、全国花火競技大会「大曲の花火」の基本情報と渋滞を回避するために必要な交通情報、必要な持ち物をご紹介します。

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大曲の花火2016の基本情報

秋田県の大仙市の大曲地区で開催される全国花火競技大会「大曲の花火」は昭和43年に始まりました。

花火師たちが創造性・ストーリー性・音楽性を駆使したオリジナリティー溢れる花火を堪能することができます。

最優秀になると内閣総理大臣賞が授与される権威ある大会として有名で、土浦全国花火競技大会、長岡まつり大花火大会と共に日本三大花火大会と称されている人気の花火大会です。

大曲の花火の2016年の基本情報は下記の通りです。

■第90回全国花火競技大会「大曲の花火」

【開催日時】
2016年8月27日(土)

・昼花火の部
17:30~18:15

・夜花火の部
18:50~21:30

※雨天決行 荒天時は順延
(順延日は要問い合わせ)

【開催場所】
秋田県大仙市 雄物川右岸河川敷(大曲花火大橋下流)

【交通アクセス】
・公共交通機関
JR大曲駅から徒歩30分 
※JR秋田新幹線・田沢湖線・奥羽本線で臨時電車運行(~24:00前後)。

・車
秋田道大曲ICから約10分
※当日は市内で車両通行止めなど交通規制あり

【打上数】
約1万8000発

【お問合せ】
大曲商工会議所
TEL:0187-62-1262

※駐車場については大仙市役所へ
TEL:0187-63-1111

大曲の花火の交通情報を詳しく知る方法は?

大曲の花火には毎年70万を超える人が大仙市に集まります。そのため行き帰りの混雑をどう回避するかが重要な課題となっています。

そこで参考になるのが「大曲花火アクセスnavi」というサイトです。

車のルートや電車での行き帰りをどうすればいいか、過去のデータをもとにさまざまなパターンを紹介してくれています。

たとえば、どの駐車場が何時に満車になったか、どの道路が何時頃に渋滞になったか等の過去のデータが掲載されていたり、詳細に描かれた交通規制図を見ることができます。

大会当日には交通規制図やルート案内図など必要な情報を印刷して持って行くと、かなり役立つのでおすすめです。

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大曲花火アクセスnaviはコチラ⇒http://www.oh-hanabi.com/index2.html
※2015年版です

■FMラジオで情報収集
大曲の花火では秋田県大仙市発コミュニティFM「FMはなび 87.3MHz」を通して「大会完全実況生中継」や駐車場の満空情報や渋滞に関する交通情報といったお役立ち情報が発信されます。

花火大会へはラジオを携帯するかスマホにラジオが聴けるアプリを入れておくといいですね。

・「花咲きレディオ FMはなび」のHPで無料アプリ「FMはなび公式アプリ」をダウンロードする

・「radiko.jp」等のアプリをダウンロードする

といった方法でスマホでもラジオの花火情報を聴くことができます。

大曲の花火を快適に観覧するために必要な持ち物は?

大曲の花火を快適に楽しむために必要な持ち物またはあると便利なグッズ、おすすめの服装をご紹介します。

【持ち物】
★懐中電灯
河川敷周辺は足元も悪く真っ暗になると危険です。安全に移動できるよう懐中電灯や辺りを照らせる道具は必ず準備しておきましょう。

★ウエットティッシュ
トイレ使用後の手洗いや食事の際のお手拭きに重宝します。

★雨具
大曲の花火は多少の雨でも決行されます。傘の使用は禁止されているので雨合羽などのレイングッズを準備しておきましょう。ほぼ間違いなくまとまった雨が降りそうな天候のときは長靴にしたほうがいいかもしれません。

★絆創膏
移動ルートによっては相当歩くことになるので靴ずれ時の応急手当に。

★クッション
大曲の花火鑑賞はかなりの長時間です。腰がつらくならないようクッション又はクッション替わりになるものを持参して上手く活用しましょう。

★熱中症対策グッズ
(帽子・日傘・うちわ・タオル・着替え・飲み物)
※会場には屋台も並びますが飲み物がすぐに手に入るとはかぎりません。こまめな水分補給が出来る程度の飲み物はあらかじめ準備しておきましょう。

★虫除け・虫刺されグッズ

★レジャーシート・ゴミ袋

★携帯ラジオ(またはFMが聴けるよう設定したスマホ)

★交通規制図やルート案内図などのコピー

【服装】
人の多さ、気温、不安定な足場などの理由から、浴衣や下駄は控えましょう。

理想はハイキングに行く際に着るような身軽に動ける服装です。特に靴はスニーカーの履き慣らしたものを選びましょう。

花火大会は8月の終わり頃ですが夜は川風により肌寒くなることがあるので、長袖の備えが必要です。

まとめ

大曲の花火では「大曲花火アクセスnavi」やFMなど、交通がスムーズに進むようさまざまな情報を提供しています。

渋滞対策を念入りに行っておいて、当日はストレスなく大曲の花火を満喫しましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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