新品の土鍋のおろし方と手入れ法|焦げが取れないときは?

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冬の食卓で大活躍の土鍋。

新品土鍋を使う場合は、サッと洗って普通に使い始めるものなのでしょうか?それとも何かした方がいいのでしょうか?

今回は”新品の土鍋のおろし方”について。土鍋を永く使えるようにするためにはこの最初のひと手間が大切です。

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新品の土鍋のおろし方と手入れ法

土鍋は耐火性の土で作られていて(昔ながらの土鍋の場合)、土特有のざらざらした荒さから沢山の小さな空洞・スキマができています。新品の土鍋は、調理に使用する前にこの”土の目”を埋めて水が漏れたり割れるのを防止する必要があります。

①まず使用する前の土鍋に冷ご飯(軽く一杯程度)と水(八分目まで)を入れ、弱火でゆっくりとおかゆを炊きます。お米のデンプン質が土の目のスキマを埋めてくれます。

②完全に冷めるまで待ち、冷めたらおかゆをあけて土鍋を水洗いして、風通しの良い所で完全に乾かします。

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③これで新品の土鍋の手入れは完了。次回からはこの手順は必要ありません。

※土鍋の材質によっては、目が埋まるまで上記の作業が数回必要な場合があります。

土鍋の焦げが取れないときは?

「新品の土鍋の底をこがしちゃった!」
土鍋の場合、たわしでこすってみても焦げが完全には取れないことがよくあります。そんなときは重曹を使ってみてください。

①重曹を入れた水をこげた土鍋で沸騰させる。

②お湯が冷めないうちに空にして、土鍋をしっかり乾かす。

土鍋が乾くと”こげ”が端のほうから浮いてきますのでこそいで取り除きましょう。

まとめ

新しい土鍋は最初におかゆを炊くことで割れにくく、鍋に濃い味が染み込むのを防いでくれます。
こまめにメンテナンスをして、大切に使っていきたいですね。

ありがとうございました。

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