花粉症の鼻詰まり|マスクにハッカ油で爽快!刺激が強いときは?

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花粉症のつらい季節がやってきましたね。止まらないくしゃみに鼻水・鼻詰まり、そして目のかゆみ……(涙)これがしばらく続くと思うと、ついため息がでてしまいそうです。

「せめて鼻詰まりだけでも何とかならないかな~」

今回はハッカ油を使った鼻詰まり対策です。

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なんとかしたい花粉症の鼻詰まり

鼻が詰まるとティッシュで鼻をかんでもなかなかスッキリしない……。

息をしづらいことで、
夜なかなか眠れない→睡眠不足で免疫力の低下→花粉症が悪化という悪循環にはまってしまうことも。”スースー♪”と鼻の通りが良くなれば、どんなにか楽だろうと思います。

鼻詰まりが解消すれば、マスクの息苦しさもある程度改善するのでストレスも減りますよね。今回は鼻詰まりを解消する一つの方法として、ハッカ油を使ってみたいと思います。

花粉症の鼻詰まり解消法|マスク+ハッカ油

マスクにハッカ油の原液を1~2滴つけるか、水等で薄めたものをスプレーで吹きつけます。ハッカ油の原液が肌に直接触れるとヒリヒリして結構痛いので、マスクの外側に液を垂らすか、液が完全に乾いてからマスクを使用するかした方がいいでしょう。

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また、ハッカ油が肌に触れないようにマスクの下にガーゼを挟んでおくと、頬や口とマスクの間に出来る隙間をガーゼが埋めてくれるので、花粉がマスクの中に侵入するのを防いでくれるというメリットがあります。

ハッカ油の刺激が強すぎると感じたときは

ハッカ油はメントールの爽快感が魅力なのですが、結構刺激が強めなので、「刺激を抑えて優しい香りを楽しみたい」という方もいると思います。ハッカ油をかなり薄めてスプレーする方法もありますが、以下のような方法だと時間もかからず、すぐに出来るのでおすすめです。

①紙箱に入ったタイプのお徳用のマスクを購入(個包装されていないもの)。
私は使い捨て用プリーツマスクが60枚入ったお徳用を使っています。

②ティッシュを一枚手にとり、そこへハッカ油を1・2滴落とします(又はスプレー)。

ハッカ油を染み込ませたティッシュを紙箱の中に入れておきます。

こうしておくと、箱の中全体にハッカの香りが行き渡り、マスクを取り出してはめてみると、心地よい程度にハッカ油の香りが楽しめます。マスクに直接ハッカをつけたときの様な強い刺激はありませんよ。箱の中に香りを密封したかたちになりますので、結構長い期間香りが持続します。

箱の中のマスク全体に香りが染みこんでいるので、新しいマスクを使用するたびにハッカ油を垂らす手間もいらず、経済的ですよ。

まとめ

鼻詰まり対策として、マスクにハッカ油をつける方法をご紹介しました。ハッカ油の香りは好みが分かれるので、良かったら一度ハッカ油の匂いを試してみてくださいね。ハッカ油は薬局やネットで購入できます。「この臭い好き♪」「リラックスできる」と感じた方は、ぜひ花粉症対策のひとつとして試してみてくださいね。

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