寝付けないでイライラするときの対策は?自律神経にアプローチ

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「なんだか最近すぐには寝付けないな~」

せっかく布団に入ったのになかなか眠れないとイライラしますよね。

身体の疲れも十分に取れなくなるし、困ったものです。

今回は、寝付けないときにおすすめの対策をご紹介します。

やり方は簡単ですし、気が紛れる効果もありますよ(^^)

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寝付けないでイライラするときの対策

今回、寝付けないでイライラするときの対策としておすすめするのは

爪もみです。

私は以前、思ったように寝つけなくて悩んでいた時期があります。

原因は、おそらくストレスですね。

その当時の仕事が自分には合わなかったので、そのストレスが睡眠にも影響したのだと思います。

ちなみに、長時間立ち続ける必要がある仕事でした。

夜、寝たいのになかなか寝つけない。

そのせいで、仕事中は頭がぼ~っとして集中できないのでやる気がないと思われる。

さらに、どんなに身体が疲れていても夜はなぜか目が冴える日が続く。

といった悪循環がしばらく続きました。

眠りたいのになかなか寝つけないってほんとツラいですよね。

そのことがきっかとなり始めたのが爪もみです。

爪もみのやり方はとっても簡単♪

私の場合、爪もみがすぐに効果があったわけではありませんが、寝付けなくてイライラすることが少しずつ減ってきました。

それ以来、爪もみの習慣はずっと続けています。

それでは、爪もみの方法をご紹介しますね。

■爪もみのやり方
爪の周りにはたくさんの神経が集まっていて、そこを刺激すると自律神経のバランスが整うと言われています。

やり方はとても簡単。

下の図の赤印の2カ所、つまり爪の根元を、反対の手の親指と人差し指でつまんで揉むだけです。
指青kai

指を押す強さは「ちょっと痛いけど心地いい」くらいがいいみたいです。

これを薬指以外の全ての指に行います。
※薬指は交感神経(心身を活発にする神経)を刺激してしまうので揉みません

ひとつの指に対して10秒程度もんでいきます。

指を動かすので気が紛れるし、自律神経にアプローチできるところが魅力ですね。

眠れないときは布団で爪もみがおすすめ

【就寝前の爪もみ】
就寝時間に布団に入って以下のような方法で手の爪もみを行います。
①仰向けで寝た姿勢で、両手をお腹の上に乗せる。

②深呼吸を10回行う。
このとき、吐く息をできるだけ長く続けて、吸う息は自然に任せます。お腹に乗せた両手で、お腹が呼吸で上下するのを感じましょう。

③薬指以外を、親指から順に爪の根元を揉んでいきます。

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ポイント1

■頭の中でカウントする
声に出さずに『1』から『10』まで数えながら爪を揉んでいきます。これは、頭の中で余計な考え(心配事などの雑念)が浮かばないようにする為です。自分が今からやる動作を”自分に解説するかのように”やるとより効果的です。

(頭の中の声)
「今から左手の親指を揉みます」

「左手の親指をい~ち~、に~い、さ~ん、し~い、ご~お、ろ~く、し~ち、は~ち、きゅ~う、じゅ~う」

「次に、左手の人差し指を揉みます」

「左手の人差し指をい~ち~、に~い、さ~ん、し~い、ご~お、ろ~く、し~ち、は~ち、きゅ~う、じゅ~う」……

と、頭の中で丁寧に言葉にすることで、他の事を考えるスキを与えないわけです。

ポイント2

■吐く息を意識する
吐く息を長く続けるために一工夫します。「数を数えている間は息を吐く」と決めておくのです。そうすると自然に深呼吸を繰り返すことになります。

もちろん、10を数える前に苦しくなったら息を吸ってかまいません。吸い終わった後は途中の数から始めてゆっくりと息を吐きましょう。

【ノルマを決めよう】
薬指以外の手の爪もみをして1往復とします。

私は「必ず10往復までやる」と目標を決めてから爪もみをしています。すると、たいてい4往復目あたりで寝てしまっています♪

頭の中で”実況中継”をやるかのように数を数えていく、しかも10往復。これって面倒くさいですよね。飽きてしまいそうですよね。私はそれが大事だと思っています。

単調なことの繰り返しに人は興味を覚えません。興味がない事にノルマを課してやると、人は眠気を覚えるものです。苦手科目の勉強をすると眠くなるのと同じですねw

爪もみと深呼吸でリラックス効果を、さらに単調に数を数え続けることで眠気を誘うわけです。

【足の爪もみ】
もうひとつオススメなのがの爪もみです。やり方は手と全く同じです。薬指以外の指の爪もみをします。

手の指に比べて足の指は普段なかなか動かすことがないので、疲れが溜まりやすい場所だと言えます。そこへ爪もみをして刺激を与えると気持ちいいですよ。

さらに、爪もみと一緒に、それぞれ足の指を一つずつグルグル回すとより効果的です。時計回りに10回、反時計回りに10回まわしましょう。

心臓から一番遠い足の指を刺激することで血液循環の促進につながるので、全身の倦怠感や足の疲れが溜まっている方に特にオススメです。足の疲れが取れれば睡眠の質もグッと高くなりそうですね。入浴中か入浴後にやってみてはいかがでしょう。

※お昼寝を上手く活用して疲れを解消するコツは
こちら⇒大人の昼寝で理想的な時間と姿勢は?すっきり起きる方法は?

まとめ

爪もみは睡眠以外にもさまざまな症状に効果があります。毎日の習慣にして長く続けていけば「あれ、最近眼が疲れなくなったな」「そういえば腰の調子がいいかも」みたいに良い事が起きるかもしれませんよ♪

試しに一度、爪もみを試してみてくださいね。

ありがとうございました。

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