停電時の冷蔵庫の対策|夏はどうする?食品の注意点は?

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停電時の冷蔵庫の対策は、夏の時期が特に大変ですよね。

真夏の停電を経験したことがありますが、かなりしんどくて「もっと準備しておけばよかった」と後悔しました(^^;)

今回は、停電中に少しでも快適に過ごせるように、”普段からできること、停電時にやるといいこと”それぞれの対策をご紹介しますね。

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停電時の冷蔵庫の対策|夏はどうする?

冷蔵庫
夏は、冷蔵庫が頻繁に活躍する季節。

それだけに、停電が起きて冷蔵庫が使えなくなるとかなり不便ですよね。

それに、近年は熱中症の被害が増えますから、日頃からしっかりと水分を補給しておきたいですし、停電時も水分補給に不便がないよう対策をしておきたいところです。

ただ、停電中は飲み物を飲むたびに何度もドアを開けてしまうと、冷蔵庫内の温度がどんどん上がってしまいます。

こんなときは、クーラーボックスがあると便利です。

停電がおきたら、必要な量の飲み物を一度にまとめてクーラーボックスへ移しておくと、たびたびドアを開けなくて済みます。

これだけでも、冷蔵庫内の温度が上昇するのをかなり防止できるはずです。

冷蔵庫はドアを開けさえしなければ結構長い時間保冷できる性能を持っています。

”特大のクーラーボックス”のようなものですね。

ただ、一回ドアを開けた数秒でも冷蔵庫内の温度はグンと上がってしまうので、極力ドアを開けずに済むよう工夫しましょう。

冷蔵庫に
「停電中のため開閉禁止!」
「開けたらすぐに閉める」
などの張り紙をしておくのもおすすめです。

旦那さんや子供たちも貼り紙があれば意識して協力してくれると思います^^

冷蔵庫内の配置を変えてみる

そして、停電したときの対策として

『冷蔵庫内は物を少な目にして、冷凍庫内をギュウギュウ詰めの状態にしておく』

ことも大切なポイントになります。

こうすることで、停電時も冷気が長く保てます。

これは普段の節電の面でも有効で、

冷蔵庫は物を詰めずに間を開けておくほうが省エネになりますし、

反対に、冷凍庫の中身は物が少ないと溶けやすいので、なるべく物同士がひっつき合うようにギュウギュウ詰めにした方が良いです。

そうすることで、冷凍庫内の保冷効果がうんと高まりますよ。

冷凍庫内のすき間を埋める際には、
保冷剤をできるだけ多く冷凍しておく。

そして、ぺットボトルに水を入れたものを
冷凍庫で凍らせておくと重宝しますよ。
(※ペットボトルの中の水は、満タンにはせずに余裕をもたせてください。凍らせた水は膨張により破裂することがあるので危険です)

こうしておくことで、
実際に停電になった時は外に出して冷房代わりに利用したり、冷蔵庫に移して冷やす力を補強することもできます。

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また、冷蔵庫に移す際は”保冷剤(又は凍らせたペットボトル)は上に、冷やしたい物は下に”配置しましょう。

冷気は上から下に沈むので、こうしておくとより効率が良いです(^^)

日頃から、冷蔵庫に入っているもので凍らせても問題ないものがあれば、冷凍庫へ移す習慣をつけておくといいですね。

停電時の冷蔵庫|食品は特に○に注意!

冷蔵庫の中の食品で、特に注意が必要なのがです。

冷蔵庫に保存していた卵が停電によって温まってくると、卵の表面に水滴が発生して菌が卵の中に入り込み、増殖してしまう危険があります。

なので、停電が起きたあとで卵を食べる時は、必ずしっかりと火を通してくださいね。

【関連記事】
卵を食べるか処分するかの判断や、サルモネラ菌の対策については
こちら⇒停電が長いと冷蔵庫の卵は処分すべき?サルモネラ菌の心配は?

まとめ

今回は、夏の停電時の冷蔵庫について、次のような対策を紹介しました。

  • 冷蔵庫を頻繁に開閉せずに済むようにクーラーボックスを準備しておく
  • 冷蔵庫の中は物を少なめに、冷凍庫の中は物を多めに入れる
  • 日頃から保冷剤・水入りペットボトル(※)を冷凍庫に入れて停電に備えておく

(※ペットボトルに目一杯入れて冷凍すると膨張して破裂する危険があります。必ず余裕をもたせて入れてください)

夏といえば特に台風の接近が心配ですね。

台風対策と一緒に、停電になっても対応できるよう冷蔵庫の環境を常日頃から整えておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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