七夕っていつまで飾るの?笹飾りの後始末|短冊と書道・裁縫

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7月7日は七夕ですね。七夕といえば『笹飾り』。

本番も楽しいですが、みんなで協力しあって笹飾りを作っていく、その完成までの工程が楽しいですね♪

そんな笹飾りですが、
■いつまで飾るのか
■後始末をどうするか
が気になるところです。

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七夕|いつまで飾るものなの?

七夕の飾りはいつまで飾っておくものなのでしょうか?

元々の七夕の風習から見てみると、7月の6日の夕方~夜頃に飾り付けをして、7月7日に飾りを取り除き海や川へ流していたようです。

地方の風習によって異なる面もありますが、ほとんどの地方では遅くても7日の夜には飾りは取り除かれていました。

現在では8日に片付けるところが多いようです。せっかく飾り付けをしたので長く飾っていたい気持ちにもなりますよね(^_^;)

今は七夕も”風習”というよりも”イベント”の意味合いが強くなっていますので、特に「いつまで」にを気にする必要はないかもしれませんが、伝統に沿って行いたい場合には7月7日の夜までに飾りを取り外しておくと良いと思います。

七夕|笹飾りの後始末は?

七夕を楽しんだあと気になるのが、飾りや笹の後始末ですね。

七夕が終わってから笹や飾りを川や海に流すことを「七夕送り(たなばたおくり)」といいます。

願いが叶うよう祈りを込めて川や海に流すという素敵な風習ですが、現在では個人で海や川に物を流すことは環境問題の関係で禁止されていますのでご注意下さい。

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現在一番多くおこなわれている処分方法はやはり”分別してごみに出す”ですね。

※お住まいの地域それぞれの方法で、まとめて回収・処分されている場合もありますので、一度ご近所さんや町内会などに聞いてみると良いでしょう。市区町村のHPに掲載されていることもあります。
(または清掃局への問合せ)

※七夕飾りのお焚きあげを行なっている神社仏閣もあります。

七夕|短冊と書道・裁縫

笹飾りと一緒に家族で写真を撮って短冊はアルバムなどに貼り付けておくと、いい記念になりますね。

七夕には”願い事が叶う”の他にも”書道や裁縫が上達するよう祈る”という意味があります。

お子さんの毎年の願い事が書かれた短冊を”書の上達の記録”として保存しておけば、のちのち

「こんなこと書いたっけ?」
「昔はこんな字だったんだw」と、

会話も弾み家族で楽しめますよ(^^)

短冊に字を書くときは”里芋の葉にたまった露で墨をする”と書の上達が早いと言われています。

まとめ

普段の生活では空をじっくり眺めることもなかなかできないので、七夕の夜は家族みんなで軒先に出て夜空を眺めながら会話を楽しむのもいいですね。

七夕の飾りがもつ意味については
こちら⇒七夕を親子で過ごす|物語を子供と楽しもう♪ 飾りの意味は?

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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