赤ちゃんが耳切れになった場合アトピー性皮膚炎が原因なの?

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耳切れ」は耳の付け根や耳たぶが切れてしまう症状で、特に赤ちゃんや幼児に多いです。

赤ちゃんに耳切れができると「もしかしてアトピーかも」と不安になるかもしれません。

耳切れはアトピー性皮膚炎が原因なのでしょうか?

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赤ちゃんの耳切れとアトピー性皮膚炎の関係

耳切れはその名前のとおり、切れたような細い線が耳たぶの下あたりに入って周辺が赤くなります。
そして症状が進んでくると痒みが発生し出血したりします。膿が出ることもあります。

アトピー性皮膚炎が耳切れの原因じゃないかとよく言われているので不安になりますよね。

ですが、アトピー性皮膚炎の他にも耳切れの原因はあるので

耳切れの症状があらわれたからと言って、必ずアトピーになるわけではありません。

耳切れはアトピーのようなアレルギーの他にも
・洋服や帽子などの刺激(耳が擦れる)
・乾燥
・かぶれ
・雑菌の繁殖

といった原因が考えられます。

赤ちゃんを病院で診てもらったら乾燥や”かぶれ”が原因だったというケースも多いですよ。

自己判断は危険なので病院受診はしておくべきですが、一つの目安として

・耳たぶ以外にも顔・首・肘の内側・膝の内側などに症状がでていると、アトピーである可能性が高い

・症状が耳たぶだけなら、アトピーの可能性は低い

といった特徴があるので、いちど赤ちゃんの全身を観察しておくといいです。

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■日頃からの耳のケアが効果的
耳切れは乾燥・かぶれ・雑菌の繁殖が原因の場合が多いので、日頃から赤ちゃんの耳たぶ周辺の清潔が保たれているかチェックすることが大切です。

耳切れが好発する耳の付け根や耳たぶは耳の下側にあるので、汚れが溜まりやすい部位だと言えますね。

顔や頭を洗う時の泡が残っていたり、汗をかいたときに耳を拭き忘れて雑菌の温床になったりします。

寝ている時に泣いたりヨダレが垂れたりすると耳たぶが汚れる可能性が高いです。
身体を拭いたり洗ったりするときに、耳も一緒にケアする習慣をつけておくと安心ですね。

赤ちゃんはまだ肌が弱くて皮膚トラブルが多い時期なので、保湿ケアも大切です。
乾燥が原因の耳切れも多いので、顔や身体に保湿ケアをするときは耳にも忘れずに塗ってあげましょう。

・衣類などで耳が擦れないようにする
・耳の清潔を保つ
・耳の保湿ケアをする
といったケアを日頃からキチンとしていても耳切れの症状があらわれた。

そんな場合は他に原因がある可能性が高いので、すぐに病院受診して原因を調べてもらいましょう。

まとめ

・耳切れの原因は、アトピーの他にも乾燥・雑菌の繁殖・かぶれ・衣類の擦れ等が考えられます。

・耳切れの原因がアトピーの場合、耳以外にも湿疹等の症状があらわれるケースが多いです。

・耳のケアはつい忘れてしまいがちです。耳の清潔を保ち保湿ケアすることを習慣にしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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