入谷 朝顔市 2016年の日程と時間は?お守りや手ぬぐい、きびだんごまで

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入谷朝顔市では、下町情緒あふれる入谷の町並みのなかで、たくさんの美しい朝顔を見て購入することができます。

早朝から出かけて一番綺麗な状態の朝顔を見に行ってもいいし、友達と出かけて露店をまわるのも楽しいですね。

今回は入谷朝顔市の2016年の日程や時間などの基本情報と、朝顔市で手に入るグッズをご紹介します。

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入谷朝顔市|2016年の日程と時間

♪お気に入りの朝顔がきっと見つかります♪

入谷の朝顔市では、言問通り(鬼子母神側)に120軒ほどの朝顔市が、そして向かい側に100件ほどの露店が並び、毎年40万人ほどの人で賑わいます。

こちらの朝顔市では値段が一律料金となっています。

小さいものだと800円から、行灯(あんどん)仕立てで一鉢2,000円からです。

ヤマト運輸、佐川急便、郵便局などの宅配業者が発送を受付するブースも設けられているので、荷物が多くなる場合は利用するといいですね。

■入谷朝顔市の開催日が固定の理由
朝顔市は江戸時代後期から当地で盛んだった朝顔栽培がはじまりとされています。開催日は『毎年7月6日・7日・8日』と固定されています。

朝顔の別名は「牽牛花(けんぎゅうか)」と言います。「牽牛」といえば、七夕伝説に登場する彦星(牛飼いの青年)の別名です。

朝顔は七夕と縁が深い花なので、七夕(7月7日)を挟んだ3日間が朝顔市の開催日として選ばれたようです。

■入谷朝顔市の基本情報
【開催日】
2016年は7月6日(水)・7日(木)・8日(金)

の開催となります。

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【開催時間】
5:00~23:00

【開催地】入谷鬼子母神境内 (東京都台東区下谷1-12-16)
と周辺の言問通り

【交通アクセス】
・東京メトロ入谷駅より徒歩で約1分

・JR鶯谷駅南口より徒歩で約3分

※朝顔まつりの開催期間中は、会場周辺の路上パーキングメーターとパーキングチケットは休止になります

遅くまで開いているので、露店を楽しむのを目的に仕事帰りに遊びに行くことも出来ますね。

入谷朝顔市|朝顔のお守り

■お守り
鬼子母神の境内では朝顔のお守りが売られています。

朝顔の造花がついています。色はピンク・紫色・水色。違う色も揃えてみたくなるような可愛らしいデザインです(^O^)『健康祈願』のお守りで、「身体健全 御守 入谷鬼子母神」と書かれています。

大小二種類あり
大800円、小400円です。
※値段変更の可能性あり

お守りを購入すると火打石でカチカチ鳴らしながら、お坊さんがお経を唱えてくださいます。

入谷 朝顔市|手ぬぐい・うちわ・きびだんご♪

鬼子母神境内では、
■朝顔の柄が入った手ぬぐいが売られています。デザインは2種類。

■朝顔まつりデザインのうちわが貰えるようです。

■入谷朝顔市名物の「喜田屋のきびだんご(餡子)」も売られています。
(1000円)

朝顔は境内でも販売していますよ。
※イベントやお守り・商品の値段等は2014年の情報をもとに作成しています。

まとめ

東京下町に本格的な夏の到来を告げるお祭”入谷朝顔市”。浴衣や甚平を着て出かけるのにピッタリですね。

5:00から開いているので、早朝の澄み切った空気を吸いながら、キレイな朝顔を観て周るのも楽しいですね。天気が良ければ遠くに東京スカイツリーが見えますよ。

お気に入りの朝顔を見つけてくださいね。

入谷の朝顔市が終わると、今度は浅草の「ほおずき市」が浅草寺境内で行われます。情緒豊かなイベントが続けて楽しめますね。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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