チベット体操は回数が大切?どんどん増やしていくの?

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チベット体操の大きな特徴に「決められた回数を行う」というルールがあります。

このルールを守ることが、体操の効果を最大限に引き出す秘訣のようです。

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チベット体操の回数の決まりとは?

チベット体操を続けていくうえで、回数はとても重要です。

例えば、第一の体操(儀式と呼ばれています)では、両手を真横に広げた状態で立ち、その場を時計回りにグルグルと回る運動をします。コマ回しのようなイメージです。

一週目には3回グルグルとまわります。その後は一週ごとに2回ずつ回転する回数を増やしていき、
第一週目…3回
第二週目…5回
第三週目…7回
第四週目…9回
第五週目…11回
第六週目…13回
第七週目…15回
第八週目…17回
第九週目…19回
第十週目…21回
といった感じで十週間(二ヶ月)で21回になると、ひとまず完成形となります。

※第十週目の21回が終わると終了という意味ではありません。その後は回数は21回のままで体操を継続していきましょう。

チベット体操では五つの儀式(体操)を行っていくのですが、他の四つの儀式も最初は3回からで一週ごとに2回づつ増やしていくわけです。

私はチベット体操を初めて明日で第三週目に入るので、明日からはそれぞれの儀式(体操)を7回ずつ行うことになります。

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いちばん最初の頃は、身体を回転させる第一の儀式も問題なくできましたが、明日からは七回もまわらないといけません(^_^;)

第一週目のころは「三回まわるだけなんて、物足らないな♪」なんて余裕こいてましたが、明日からはちょっと不安です。

それに、最終的には21回もグルグルまわらなくてはいけないんです(汗)

この「身体を回転させる」運動(儀式)は、すべてのチャクラの回転数を上げて細胞を活性化させる効果を狙って作られたそうです。

そんなことをイメージしながら回ってみると、身体がより活性化していきそうですね(^^)。

”一週間ごとに二回ずつ増やす”とうルールなので、身体も徐々に回転することに慣れていくのでしょう。

この体操をルールに従ってしっかりと続けることで、チャクラも効率的に整っていき、たくさん回っても大丈夫になるそうですよ。

第十週目の頃には21回を軽やかに回れているといいのですが(^^)

このように、チベット体操では回数のルールが決められていることが大きな特徴になります。

ただ、だからといって、「厳密に回数を守らなきゃ!」と意識し過ぎる必要もありません。

目が回ってしまうときは、この第一の儀式(体操)は一旦控えて他の四つの儀式を続ければOKですし、回数が増えてきて少々数え間違えてしまったとしても気にする必要はないそうなので。

いちばん大切なのは、できるだけ”毎日続けること”だそうです。

私もまだ三週目に入る段階ですが、毎日続けていくと確かに身体の調子が良いですよ♪

体調がすぐれない時以外は、がんばって体操を継続していきたいですね。

チベット体操で内側から身体を活性化させて、「疲れにくい身体」・「引き寄せ体質」・「若返り」を目指しますよ~(^_^)

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