チベット体操を初めて5週目~第四の儀式について思うこと

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今回は、チベット体操の第四の儀式について、

これまで体操を継続してきた中で、気がついたことや変化があったことを書いていきます。

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チベット体操の第四の儀式はバランスをとるのが難しかった

チベット体操の第四の儀式は、

両足を真っ直ぐ前に伸ばした状態で座り、背筋を伸ばして両手をお尻のすぐ横に添える姿勢から始まります。

まずは頭を前に倒しながら息を吐き(喉を締める感じ)、

今度は吸いながら頭を後ろへ倒していきます。

その流れに任せながら、両手、両足を支点にして体を持ち上げてブリッジに似たポーズをとります。
※ブリッジのような弓なりではなく身体を真っすぐに伸ばした姿勢を保つので、「テーブル」のようなポーズになります。

そして、このポーズを3秒ほど呼吸を止めながら維持したあと、息を吐きながら最初の「両足を伸ばして座る姿勢」へと戻っていきます。

この一連の動作を決められた回数分繰り返していきます。

チベット体操で呼吸を止めるのは、この第四の儀式だけです。

それ以外は、身体を動かしながら、できるだけ深くて長い呼吸を保つように努めます。
※第一の儀式のみ自然呼吸

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私は現在、体操の回数が11回になっていますが、

この第四の儀式で、数が分からなくなることが多いです。

体操中は、どのポーズをするときでも、心の中で「1~2~…」と
回数を唱えているんですが、

第四の儀式で3秒間息を止めるところに入るあたりで、
回数が飛んじゃうんですよねw

「ここで息を止めなきゃ」という思考があらわれて、

「回数を数えること」から意識が一旦離れるからかな(^_^;)

なので、最近は息を止める3秒間の間に、
現在の回数を3回心で唱えるようにしています。

今から9回目のときは、息を止めつつ
「9・9・9」みたいに。

これで、数が飛ぶことは
ほぼなくなりましたよ(^^)

これまでを振り返ってみると、

私のなかでは、この第四のポーズが一番
ポーズがとりにくかったかなと感じています。

特に体操を始めたばかりの頃は、身体を宙に浮かせた体勢で、
胴体をまっすぐに保つことが難しかったです。

筋力が弱かったこともあると思いますが、
腕側に重心がかかり過ぎたり、
足側に重心がかかり過ぎたりと、

フラフラして落ち着きがなかったですね。

でも、最近はそのフラフラも落ち着いています。

チベット体操を毎日継続したことで、
それぞれの筋力がUPしてると思いますし、

しっかりと下半身に力が
入るようになったことが大きい
のではと思っています。

とくに、両足でボールを挟むようなイメージで
力を入れると安定しますね。

あと、おしりをしっかりと締めると
効率良く足に力が入るような気がします。。

この第四の儀式は、
インナーマッスルに強く働きかけるので、
身体の引き締め効果』が特に期待できそうです。

最近、疲れにくくなったなと感じることがあるのですが、

この第四の儀式が大きく影響している気がします。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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