チベット体操7週目 数をかぞえるという事について

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チベット体操を始めて7週目に入り、5つのポーズを15回ずつ行っています。

私はいま、ポーズよりも”数をかぞえる事”が気になっています。

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チベット体操7週目 数をかぞえるのって難しい

”数が気になる”というのはどういう事かというと、

チベット体操の各ポーズの回数が15回に増えた途端、途中で数が分からなくなるケースが急に増えちゃったんですね。

10~13あたりを数えているくらいからそうなることが多くて、

「あれ、今12を数え終わったんだっけ?今から12が始まるんだっけ?」

となったり、

今いくつまで数えていたのか、完全に分からなくなることもたま~に起こります(^_^;)

これはマズい…。

思い当たることと言えば…。

いま、体操のやり方にもかなり慣れてきて、一回一回ポーズを確認する必要がなくなってきたことですね。

”慣れ”ってやつです。

最近はとくに集中しなくてもポーズがとれるようになってるので。

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そのせいで、
集中力も弱まり雑念が入りやすくなったというか、

ふとした拍子に体操とは関係のない事が思い浮かび、ついそのことを考え込んでしまって体操の回数が飛んじゃってるみたいです。

もちろん、
「いけない!ちゃんとポーズや呼吸・チャクラを意識しなきゃ」
と思い直すんですが、後半になると、気がつけばまた違うことを考えちゃってる(@_@)

回数が15回になり、チベット体操をするトータル時間もだいぶ増えてきました。

そのぶん、意識を体操だけに集中することも、徐々に難しくなっているのでしょうか。

これって瞑想の練習に近いものがありますね。

瞑想も呼吸や数を数えることだけに集中して、雑念が起きないように努めたりしますからね。

あと、
これとは反対に、良くなった点もあります。

調子の波はありますが、瞑想しているような意識状態になることが以前よりも多くなりました。

チベット体操をするトータル時間が増えるということは、深い呼吸をする時間も増えていくことです。

そのため、瞑想をしているような意識になりやすくなっているのかもしれないですね。

なんというか、寝ているのか起きているのか分からないような不思議な感覚、

こんな心地良い状態を味わえることも、チベット体操の醍醐味と言えそうですね(^^)

まとめ

数のかぞえ方について何か工夫をしてみよう。

なるべく数え間違いが少なくなるような、

意識の集中を保ちやすい数え方がないか、

しばらく考えてみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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