梅雨|窓を開けるときの注意点は?カビや結露対策はどうする?

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梅雨の時期。蒸し暑いのでを開けていると、なんだか家の中がジメ~っとしてきました。

「窓を開けるとかえって良くないのかな?」

そんな疑問の他にも
■窓枠のゴム部分についたカビはどうやったら取れるの?

■窓の結露をどうにかしたい

など、今回は梅雨時期の”窓”に関する記事です。

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梅雨|窓を開けるときの注意点は?

梅雨とは切っても切れないのが”湿気”、”カビ”ですね。窓を開けての換気にも、この湿気が多いかどうかで部屋への影響は大きく変わってしまいます。

梅雨の時期では室内よりも外気の方が湿度が高いことが多いのです。そのため外気の状態や時間帯などによっては換気をすることで逆に室内が『高湿度』になってしまいます。

カビは湿度が高くて、温度が高い環境を好みます。なので、部屋の中の湿度を上げることはしてはいけません。雨が降って蒸し暑いからといって窓の開閉で換気するのは禁物です。

クーラーなどをかけて、湿度を下げましょう。

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【湿度計で”見える”管理を】
湿度は晴れているときでも高い場合があります。湿度計を取り付けておき、『数値』で判断できるようにしておけば安心です。

湿度は45~60%が理想とされています。

雨が降っていて湿度が高いときは”窓を開けて換気”意外の対策をとりましょう!(^^)!

梅雨|窓枠のゴムにできるカビ対策

「毎年この時期になると窓枠のゴム部分にカビがびっしりついて困る!」

こんな悩みをお持ちの方に。今回はこちらの商品をご紹介します。

【ジョンソン社:ゴムパッキン用カビキラー】
■ジェル・タイプなので、カビ部分だけにピンポイントで塗れます

■30分から1時間後に、濡れ雑巾で拭けば良いので手間がかかりません

■洗い流す必要がなく、ベランダ直結の窓で洗い流しができない環境でのお掃除に重宝します

梅雨|窓の結露対策はどうする?

結露は冬だけでなく梅雨時期に発生することがあり、カビの原因となります。カビは建物の寿命を短くし、人の健康にも良くありません。結露対策をしっかり行ってカビを防ぎましょう。

■キッチン・浴室・洗濯機など、結露の原因となる湿気の発生源を把握して、こまめな換気と水滴の拭き取りを行う。

■除湿器および扇風機の併用(空気廻りをよくする)

■内窓(二重窓)の設置
冬・梅雨ともに結露対策には”内窓の設置”が有効です。

まとめ

カビや結露があると、梅雨の季節が更に憂鬱になってしまいますね。しっかり対策をとって、気分よく梅雨のジメジメを乗り切りましょう(^^)

ありがとうございました。

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