寒中見舞いに出産報告や写真付きはマナー違反なの?

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「寒中見舞いで出産報告をしたり写真をのせるのはOKなの?」

寒中見舞いを出すことに馴染みがないと、マナー的にOKなのかNGなのか判断できないことも出てきますよね。

寒中見舞いはいろんな用途に使うことができるぶん、知らないうちにマナー違反をしてしまうケースも多いので、今回の記事でチェックしてみてくださいね。

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寒中見舞いに出産報告や写真付きはマナー的にはどう?

さっそく結論ですが、寒中見舞いで出産報告をすることは何も問題ありません。

寒中見舞いは主に、
・相手の体調を気遣う
・近況を報告する
という目的で出すものです。

出産報告はまさに近況の報告ですから大丈夫ですよ。

無事に出産したという大きな話題がありますから、筆も進みそうですね(^^)

写真に関してはケースバイケースかなと思います。

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どうしてかというと、寒中見舞いは写真を入れない場合が多いからです。

写真の使用が禁止されているわけではないですよ。

たぶん、寒中見舞いは先程お伝えしたように「相手の体調を気遣う」ことが目的ですから、シンプルで落ち着きのあるイラストや色で文章を引き立たせるような作りが好まれるからではないかなと思います。

なので、写真を入れることで寒中見舞いの雰囲気が崩れないよう意識して作れば大丈夫です。

例えば、写真は年賀状にのせるときのような大きなサイズにはせず小さめにして、あくまでも文章が主役だと分かる構成にするなどですね。

そして、写真をのせたタイプとのせないタイプの2タイプを作り分けることをおすすめします。

つまり、友人など普段から親しくしている相手にのみ写真入り寒中見舞いを送るようにするわけです。

寒中見舞いは写真なしのケースが多いですから、写真入りの寒中見舞いを送られて良い印象を持たれない可能性もあると思います。

なので、「この人には写真入りを送るのはやめた方が良いかも」と少しでも感じたら”写真なし”の寒中見舞いを出すのが無難です。

写真を入れるにしても入れないにしても、「寒中見舞いは相手の体調を気遣うもの」という意識ではがきを書けば、いい感じのはがきに仕上がるはずです(^^)

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