余った年賀状の交換はいつまでOK?印刷済みでも大丈夫?

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ご自宅に余った年賀状が溜まっていませんか?

数枚余るだけでも、年賀状は毎年のことですから放っておくとかなりの量になりますよね。

郵便局に行けば余った年賀状を交換してくれますが、何年も前のはがきにも対応してもらえるのでしょうか?

また、「こんな状態のはがきは対応してもらえない」というNG例もあるので注意が必要です。

今回は、
・余った年賀状の交換はいつまで可能か
・印刷済みのOK例とNG例
の2点を見ていきましょう。

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余った年賀状の交換はいつまでOKなの?

「余った年賀状の交換はいつまでOK?」

さっそく結論ですが、
余った年賀状の交換に期限は設けられていません。

なので、書き損じた年賀状が何年分も溜まっていたら、捨てずに郵便局で交換してもらいましょう。

余った年賀状は、次のものと交換することが可能です。

・通常切手
・通常はがき、往復はがき(その他の郵便はがき)
・郵便書簡
・レターパック封筒、スマートレター封筒(特定封筒)

手数料は、書き損じた年賀状1枚につき、5円かかります。

「新しい年賀状と交換はできないの?」
と疑問に思われたかもしれませんね。

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残念ながら、余った年賀状を新しい年賀状に交換することはできません。

ただし、いま販売中の年賀状を書き損じた場合のみ、いま販売中の年賀状と交換することは可能です。

とくに、”販売中”という点がポイント。

その年の年賀状の販売期間中でないと交換に応じてもらえないので注意してくださいね。

年賀はがきの販売期間はその年その年で若干ズレがありますので、交換したいときはその年の年賀はがき販売期間をチェックしておくと安心です。

【過去の年賀はがき販売期間】
・2016年分 2015年10月29日(木)~2016年1月8日(金)
・2017年分 2016年11月 1日(火)~2017年1月6日(金)
・2018年分 2017年11月1日(水)~2018年1月5日(金)

2019年分は
・2018年11月1日(木)~2019年1月11日(金)
となります。

※ちなみに、余った年賀状を郵便局で換金することはできません。

余った年賀状の交換は印刷済みでも大丈夫?

余った年賀状の交換は印刷済みでも問題ありませんよ。

”ある箇所”さえ汚さなければ・・・

郵便局に年賀状を切手やはがきに交換してもらう場合、一つだけNGになるケースがあります。

それは、”料額印面”を汚してしまったときです。

どの程度の汚れだとNGなのかは分かりませんが、年賀状を作るときは、交換のことを考えて料額印面にペンが付いたりしないよう注意しておくと安心です。

この箇所さえ汚れてなければ、印刷し終えて宛名書きで失敗したはがきなども交換してもらえますからね(^^)

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